「若者気候訴訟」に関する講演会(6月14日)のお知らせ

NCCがメンバーになっている国際人権規約完全実施促進連絡会議の講演会「若者気候訴訟を通じて伝えたいこと」のお知らせです。「若者気候訴訟」とは、全国から集まった若者が、大手電力会社10社を相手取り、気温上昇を1.5°C未満とする国際的に合意された目標に整合する排出削減を求めて2024年に始った民事訴訟

2027年度ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集要項を公開しました

NCCドイツ語圏教会関係委員会は、2027年度ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集要項を公開しました。この奨学金は、日本とドイツの教会交流の促進を目的に設置され、将来エキュメニカルな働きに貢献できる人材養成を目指すものです。この奨学金を希望する方は募集要項よくお読みになり、早めにお問い合わせください

アジア・エキュメニカル青年大会・オンライン報告会(7月11日)のお知らせ

アジア・キリスト教協議会(CCA)主催「アジア・エキュメニカル青年大会(AEYA)」が、4月17日から22日、タイ・チェンマイで開催され、アジア・太平洋地域から200人を超える若者が参加しました。日本からは芹田創平さん(日本キリスト教会)、濱名佳純さん(在日大韓基督教会)、日下部春希さん(日本基督教

ヒューライツセミナー2026(7月4日)、開催のお知らせ

部落差別問題委員会は、ヒューライツセミナー 2026「気づいていますか?身近な教会と人権のこと」を、7 月4 日( 土)13 〜15 時、 NCCフリースペース(東京都新宿区西早稲田)とオンライン( ズーム会議室) の併用です。事前申し込みが必要です。添付ファイルをご覧になり、ぜひご参加ください。2

首相及び閣僚の靖国神社春季例大祭での参拝、真榊奉納に抗議(5月4日)

すべての国会議員は、憲法の定める政教分離原則を厳格に遵守する義務を負っています。靖国神社問題委員会は、これまでも首相や閣僚が靖国神社の例大祭ごとに真榊奉納を行い、また参拝を続けていることに対して抗議してきました。今年も「内閣総理大臣」の肩書で真榊を奉納した首相、複数の閣僚に抗議します。日本国憲法第2

第45回ウクライナを覚えて平和を祈るキリスト者祈禱会(5/24)のご案内

5月24日(日)20:00より、第45回ウクライナを覚えて平和を祈るキリスト者祈禱会をオンラインで開催いたします。今回は、現在、米国シアトルのグラウンドゼロ仏舎利を訪問中の日本山妙法寺僧侶・鴨下祐一上人とネットで繋ぎ、現地の平和運動の様子、沖縄を拠点に活動を続けてきた鴨下上人の平和へのビジョンを

2025年度公開学習会の報告書はこちらから

誤字脱字の訂正をしました。訂正版を挙げます(4月24日正午以前にダウンロードされた方は、お手数ですが、訂正版を再ダウンロードください)。2025年6月から11月まで、5回連続で開催した公開学習会「日韓条約60年とエキュメニカル運動―その歴史と課題」の報告書ができました(A4、60ページ)。下

第44回ウクライナを覚えて平和を祈るキリスト者祈禱会(4/24)のご案内

4月24日(金)20:00より、第43回ウクライナを覚えて平和を祈るキリスト者祈禱会をオンラインで開催いたします。今回はキリスト者平和ネット代表の平良愛香さんが「沖縄・パレスチナ・ウクライナから感じること」と題してお話しします。一日も早く平和が来るように、祈りを合わせましょう。ぜひご参加ください

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