2026 年度人権文化セミナー連続講座・第2回(8月17日~18日)を開催します
NCC部落差別問題委員会主催・人権文化セミナー第2回は、「芝浦と場、お肉の情報館見学&と場労働者との懇談」です。これは被差別部落への差別意識の原因であった「と畜や皮革生産」へのゆがんだ認識(偏見)を捉え返し、部落差別をなくす認識醸成のための企画です。と畜解体の現場の見学やと場労働者との懇談を通し
NCC部落差別問題委員会主催・人権文化セミナー第2回は、「芝浦と場、お肉の情報館見学&と場労働者との懇談」です。これは被差別部落への差別意識の原因であった「と畜や皮革生産」へのゆがんだ認識(偏見)を捉え返し、部落差別をなくす認識醸成のための企画です。と畜解体の現場の見学やと場労働者との懇談を通し
毎月24日20時~20時45分、「ウクライナを覚えて平和を祈るキリスト者祈祷会」を開催しています。7月は第47回になります。今回は長年、チェルノブイリの原発事故に向き合い、現在は「宗教者が核燃料サイクル事業廃止を求める裁判」原告として活動しておられる飯田瑞穂さん(日本キリスト教婦人矯風会、NCC
日本キリスト教協議会(NCCJ)と在日大韓基督教会(KCCJ)は、2026年度公開学習会「朝鮮半島の平和と統一日本教会と在日教会の歩みから考える」を開催します。今回は、1984年、御殿場の東山荘で開催されたWCC主催「東北アジアの正義と平和会議」を契機に始まった一連の取り組み―「東山荘プロセス(To
毎月24日20時~20時45分、「ウクライナを覚えて平和を祈るキリスト者祈祷会」を開催しています。6月は第46回になります。沖縄・慰霊の日の翌日にあたる今回は、平和を実現するキリスト者ネット代表・平良愛香さんのお話です。一日も早く平和が来るように、祈りを合わせましょう。ズーム会議室
NCCがメンバーになっている国際人権規約完全実施促進連絡会議の講演会「若者気候訴訟を通じて伝えたいこと」のお知らせです。「若者気候訴訟」とは、全国から集まった若者が、大手電力会社10社を相手取り、気温上昇を1.5°C未満とする国際的に合意された目標に整合する排出削減を求めて2024年に始った民事訴訟
アジア・キリスト教協議会(CCA)主催「アジア・エキュメニカル青年大会(AEYA)」が、4月17日から22日、タイ・チェンマイで開催され、アジア・太平洋地域から200人を超える若者が参加しました。日本からは芹田創平さん(日本キリスト教会)、濱名佳純さん(在日大韓基督教会)、日下部春希さん(日本基督教
部落差別問題委員会は、ヒューライツセミナー 2026「気づいていますか?身近な教会と人権のこと」を、7 月4 日( 土)13 〜15 時、 NCCフリースペース(東京都新宿区西早稲田)とオンライン( ズーム会議室) の併用です。事前申し込みが必要です。添付ファイルをご覧になり、ぜひご参加ください。2
5月24日(日)20:00より、第45回ウクライナを覚えて平和を祈るキリスト者祈禱会をオンラインで開催いたします。今回は、現在、米国シアトルのグラウンドゼロ仏舎利を訪問中の日本山妙法寺僧侶・鴨下祐一上人とネットで繋ぎ、現地の平和運動の様子、沖縄を拠点に活動を続けてきた鴨下上人の平和へのビジョンを
アジア・キリスト教協議会(CCA)は、毎年ペンテコステの前の日曜日を「アジア・サンデー」とし、アジアの教会が共にひとつの主題のもとに礼拝をささげ、祈りを共にする機会としようと呼び掛けています。CCAのAsia Sunday 2026年の情報はこちらから→https://www.cca.org.h
誤字脱字の訂正をしました。訂正版を挙げます(4月24日正午以前にダウンロードされた方は、お手数ですが、訂正版を再ダウンロードください)。2025年6月から11月まで、5回連続で開催した公開学習会「日韓条約60年とエキュメニカル運動―その歴史と課題」の報告書ができました(A4、60ページ)。下