靖国神社秋季例大祭にて、首相・閣僚は参拝及び真榊奉納等をしないよう要請(10月5日)
NCC靖国神社問題委員会は、靖国神社秋季例大祭にて首相・閣僚は参拝及び真榊奉納等をしないよう、要請する文書を首相宛てに送付しました。添付ファイルをご覧ください。
NCC靖国神社問題委員会は、靖国神社秋季例大祭にて首相・閣僚は参拝及び真榊奉納等をしないよう、要請する文書を首相宛てに送付しました。添付ファイルをご覧ください。
2026年10月1日より、外国籍住民の在留資格変更・在留期間更新および永住許可にかかる手数料が大幅に引き上げられました。また同日、「永住許可に関するガイドライン」が改定され、「永住者の在留資格の取消しに関するガイドライン」が策定されました。今回の変更は、これまで繰り返されてきた外国籍住民への管理と排
今年も各地で平和を祈る集会が開かれます。その祈りに心を合わせ、8月平和メッセージを発表いたします。As churches and communities gather once again across Japan to pray for peace, NCCJ joins in those p
7月10日、皇室典範改正案が衆議院本会議で与野党の賛成多数により可決され、衆議院を通過しました。この時にあたり、私たちは日本キリスト教協議会の歴史に立ち返り、天皇制についての立場をここに改めて明らかにします。お読みいただき、問題意識を共有していただければ幸いです。日本語版とその英訳(Englis
6月16日、自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党の4党は「国旗の損壊等の処罰に関する法案」(国旗損壊罪創設法案)を衆院に提出しました。わたしたちは宗教者の立場から、この法案の成立に強く反対します。添付ファイル「宗教者の立場から、国旗損壊罪創設に反対します」をお読みくださり、問題意識を共有していた
すべての国会議員は、憲法の定める政教分離原則を厳格に遵守する義務を負っています。靖国神社問題委員会は、これまでも首相や閣僚が靖国神社の例大祭ごとに真榊奉納を行い、また参拝を続けていることに対して抗議してきました。今年も「内閣総理大臣」の肩書で真榊を奉納した首相、複数の閣僚に抗議します。日本国憲法第2
本日(4/23)、衆議院で可決された表記法案に対し、いのちの尊厳と良心の自由を重んじる立場から、反対の声明を公表いたしました。PDFファイルをお読みいただければ幸いです。宗教者の立場から国家情報会議設置法案に反対する声明260423fOpposing the Bill to Establ
NCC靖国神社問題委員会は首相および閣僚に対し、憲法の定める政教分離の原則を遵守し、靖国神社の春季例大祭に参拝、真榊奉納をしないように要請書を出しました。添付ファイルをご覧ください。2026靖国春季例大祭への要請文
イースター、おめでとうございます。世界教会協議会(WCC)からのイースター・メッセージが届きましたので、原文(英語)と日本語訳をお届けします。1ページ目がEnglish原文、2ページ目が日本語訳、3ページ目が署名です。「私たちがいま経験しているありとあらゆる深淵は、終わりではありません。続きがあ
2月28日、米国とイスラエルがイランへの軍事攻撃を開始し、その後、次々と知らされる状況に私たちは衝撃を受けています。一刻も早くすべての軍事行動が停止され、現地の人々のいのちが守られるよう祈りつつ、「米国およびイスラエルによるイラン攻撃に対する抗議声明」を出しました。PDFファイルをご覧ください(