
長崎古町教会より、カトリック・プロテスタント合同「長崎キリスト教一致礼拝」の報告が届きました。
以下のとおりです。
◇ カトリック・プロテスタント合同『長崎キリスト教一致礼拝』のご報告
長崎では、21日(土)午後2時より、活水学院大チャペルにおいて礼拝が行われ450名が参列しました。長崎ではこれまで、二、三の教会が集まって一致週間の礼拝をおこなうということはあったようですが、今回のような大規模な礼拝は初めての開催でした。
昨年9月に行われた震災から半年の礼拝をカトリック・プロテスタント両教会が共に捧げたことが契機となり、今回は多くの教会から聖職者、信徒が集いました。
主司式を長崎キリスト教協議会運営委員長の友納牧師が務め、説教をカトリック長崎大司教の高見三明大司教、ほか共同司式に26名の司祭・牧師が加わりました。
3月11日には浦上天主堂を会場に地震から一年の礼拝を捧げるべく、準備を進めています。
簡単ではありますが、ご報告まで
長崎古町教会 牧師 藤井清邦


1月22日(日)、午後2時より、新宿区大久保の日本福音ルーテル東京教会でキリスト教一致祈祷週間東京集会が開催されました。
輿石勇NCC議長の司式により開会し、会場近隣の牧師による共同の司式、聖書朗読などで会は進められ、会衆一同が讃美と祈りを合わせました。
説教は、岡田武夫カトリック東京大司教。「一粒の麦」の題目で、東日本大震災、津波、原発事故にも触れ、主に従う生き方の大切さと意味が語られました。
寒さの厳しい日曜の午後にもかかわらず、 プロテスタント教会14共同体、2団体、カトリック教会11共同体、3団体から 80余名の参加者を得て、実りのある会になりました。
礼拝の中で集められた献金44,418円は、カトリック東京ボランティアセンター(CTVC)を通して、今年は東日本大震災の災害支援のために捧げられます。
礼拝終了後、東京教会の大ホールで、茶話会が開かれました。礼拝に参加された諸教会諸団体が紹介され、また、礼拝中の献金が輿石勇NCC議長より、岡田大司教に手渡されました。


写真下、司式をする輿石勇NCC議長。右後方は岡田武夫カトリック東京大司教。

2012年のエキュメニカルカレンダーHP版を更新しました。
ご利用ください。
なお、6日にお知らせいたしましたように、印刷のカレンダーには誤植がありましたので、現在訂正版を製作中です。今しばらくお待ちください。
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