日本盲人キリスト教伝道協議会 NCC都市農村宣教委員会(URM)

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日本盲人キリスト教伝道協議会 NCC都市農村宣教委員会(URM)

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◆日本盲人キリスト教伝道協議会
日本キリスト教盲人伝道協議会(通称 盲伝)はヘレン・ケラーの2度目の来日をきっかけに1951年にNCCと日本基督教団が協力して立ち上げた超教派の伝道団体です。
盲伝の活動は各地の盲信徒会と連携して各人の信仰を深め、交流の場となる「全国修養会」の開催、会員向け月刊誌「信仰」の発行、点字図書の発行・取次、朗読ボランティアの方々と一緒に「もうでん録音ライブラリー」の充実・貸出、各地域の教会との交流促進など多岐に渡ります。
そしてこれらの活動はすべて各教派、団体、ミッションスクールや個人会員の会費・献金でまかなわれています。
近年デジタル技術の発達により視覚障がい者を取り巻く環境が劇的に変わりつつあります。便利になった物も多数有りますが、駅の券売機やファミレスなどに急速に普及したタッチパネルや電話の自動応答サービスなど目の不自由な人にとり便利な方向へ進んだ技術ばかりとは限りません。
これからも盲伝はこうした社会の変化に対応しながら、視覚障がい信徒と見える信徒とが手を携えて宣教し、諸教会の働きに資して行けるよう活動して行きます。
盲伝の働きがさらに多くの教会に理解され、より充実した活動ができますようにともに祈り、お支えいただけますようお願い申し上げます。
ホームページ http://www5e.biglobe.ne.jp/~moden/

◆NCC都市農村宣教委員会(URM)
都市農村宣教(URM)委員会は、高度経済成長時代、1967年のNCC第20回総会で設けられました。都市では、モノの豊かさの膨らむ裏側で、教会が担うべき課題が山積しています。
都市の問題は裏を返せば、農村の急速な人口減少と、それに伴う第一次産業の衰退、農村地域社会の疲弊の問題でした。都市問題はただちに農村の問題に他なりません。
本来、補完し合うべき都市−農村の関係を、中央−周辺、主−従の関係に歪めてしまう構造は、人間の尊厳を侵すものとして広く見受けられます。在日米軍専用施設の74%が、東京から1,500km以上離れた沖縄に集中しており、また、福島第一原発を含め、大都市圏に電力を供給している核(原子力)発電所のすべてが大都市から遠く離れた地域にあるという実態は、この歪められた関係を象徴しています。
都市でも、農村でも、一人ひとりを徹底して大切にする。そこにURMの神髄があります。私たちは特に、日韓の社会の中で女性、非正規職、および移住労働者、移住者、性的少数者などに対する差別と憎悪を克服するために努力し続けることを第11回日韓URM協議会(2017)で確認しました。URM協議会)が諸々の事情により2024年5月に延期され、その準備をしています。
神さまによって創られた命を守るため、人権の尊重、格差の解消、核兵器の廃絶、農漁村の尊重と、それらについてのエキュメニカルな取り組みの広がりをお祈りください。

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日時

2024-11-17 から
2024-11-17
 

場所

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