被造世界を覚えて 外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会

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被造世界を覚えて 外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会

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◆被造世界を覚えて
NCC第42回総会期活動方針では、被造世界への義の問題を取り上げ、以下のように述べています。
「こんにち、人類は、この被造世界との和解を厳粛かつ緊急に求められている。地球環境の破壊と汚染は、驚くべき規模での気候変動をもたらし、世界各地で大災害が次々と起きている。生態系にも著しい打撃と変質を来たし、年に何万種類もの種が絶滅し、また未知のウイルスの出現とパンデミックを引き起こしている。人類は、民族・国家の違いがどうであったとしても、そこでしか生きることができない地球環境の保全と回復のために、速やかに生き方の方向を転換し、全世界的な協力をもって事にあたることを「人類的な要求」として突きつけられている。にもかかわらず、この危機的状況にあってなお世界の各地で戦争・紛争は続き、こともあろうか「核兵器の使用」さえもが現実化されかねない、すなわち生命世界の破局に著しく接近している。」
ここ喫緊の問題のために働く者となることが出来るよう、祈りを合わせましょう。

◆外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)
外キ協は、「外国人登録法」の問題に取り組んできたプロテスタント教会とカトリック教会、全国各地のキリスト教諸団体からなる団体で、1987年に結成されました。そして2012年、名称を「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」と改め、外国人住民が380万人を超えるなか、外国人住民の基本的な人権制度の実現と、難民いのち基金を通して難民申請者を支援しています。
ホームページ https://gaikikyou.jp/

 

日時

2026-09-06 から
2026-09-06
 

場所

-

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