日本バプテスト同盟 日本バプテスト連盟

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◆日本バプテスト同盟
* 教会・伝道所68、集会所5、協力団体(学校等)16、協力教会1、神学校1
* 教会員数:現在会員1,927名、在籍会員3,149?名
* 礼拝出席数1教会あたり平均21?名
* 教会学校42校、平均出席者17名
* 2023年度年間主題:「折が良くても悪くても」Ⅱテモテ4:2

主題の聖句:
「どうか、御父が、その豊かな栄光に従い、その霊により、力をもってあなたがたの内なる人を強めて、?信仰によってあなたがたの心の内にキリストを住まわせ、あなたがたを愛に根ざし、愛にしっかりと立つ者としてくださるように。」
(エフェソ3:16〜17)

祈りの課題(2020年4月から5カ年の新しい宣教の指針です。)
1. 交わりをつくろう (コリント信徒への手紙一 12章12節13節)
私たちは、バプテストの伝統である「聖書主義」、「万人祭司」、「政教分離」、「個別教会主義」を大切にし、良心に基づく自覚的な信仰を認め合う立場を確認します。そして同盟が多様な価値観を持った集まりであることを認識し、対話の中で、互いの信仰を深め合う取り組みをしていきます。世の権威主義や形式主義に注意を払いながら、教会間、部会間、教会と協力団体の間の互助と交わりを進めていきます。
2. 宣教しよう(マタイによる福音書 28章19節20節)
宣教することは、神様から与えられた使命です。その宣教の中心は、礼拝です。礼拝には多様性を受け入れて外国の人の礼拝出席など誰もが参加できることが求められます。より開かれた礼拝を行うためにはどうすればよいか、祈り、考え、試みを重ねていきます。また、私たち同盟には、宣教活動が困難な状況に置かれている教会があります。各教会、部会、同盟として困難を受け止め、どのように毎週の礼拝を守り、宣教できるかを探り、祈り、知恵を出し、連帯していきます。また、伝道者養成機関の必要性を認識し、教会、協力団体に仕える伝道者を自分たちの力で生み出していきます。協力団体と教会とが共に取り組む宣教が、祝されるよう祈り合っていきます。海外のバプテストと協力しながら、世界宣教に協力していきます。
3. 奉仕しよう(マルコによる福音書 10章43節44節)
私たちは地域や社会で奉仕する者として召されています。私たちが置かれている地域の現状、社会の現状、国の現状と向き合い、必要とされている奉仕を続けます。「地の塩、世の光」として地域社会に必要とされている働きを続け、仕えるものとなり社会の課題に取り組んでいきます。
ホームページ http://www.jbu.or.jp/
 
◆日本バプテスト連盟
○ 1947年に16の教会で日本バプテスト連盟(以下連盟)を結成。2023年現在317の教会・伝道所が「協力伝道」に励んでいる。加盟教会それぞれが独自の信仰告白と教会規則を持つ独立した「各個教会」の意識を大切にし、「自立と協力」を掲げて、協力伝道体を形成している。
○ 第69回定期総会を開催する(2024.2/2-3)。総会標語:「今、共にキリストを証しするために〜新たな『自立と協力』」〜各個教会・地域が主体となる協力伝道〜/総会聖句:「愛を身に着けなさい。愛は、すべてを完成させるきずなです」(コロサイの信徒への手紙3章14節)を掲げる。サテライト会場も設けオンラインによる総会(事前議決権行使あり)。
○ 4度目の機構改革を行った連盟は、現在「中期計画」(23〜26年度)初年度にある。クオータ制導入による選挙で選出された理事会(12名)と5つの常設委員会(総務、財政、地域協働、研修、ハラスメント対策)、また機構改革で3室(総務室、宣教室、常務理事室)となった連盟事務所が連携・協働し、キリストを証しするために、諸教会・地域が主体となる協力伝道の働きが進められている。
○ インドネシアに野口日宇満・野口佳奈両宣教師を派遣(2015年から)。ルワンダへ佐々木和之・国際ミッション・ボランティアを派遣(2005年から)。また、シンガポール国際日本語教会と新たな覚書を交わして宣教協働を進めている。米国のCBF(コーポラティブ・バプテスト・フェローシップ)とは覚書に基づいてフィールド・パーソネル(ローラ・フーシー、カーソン・フーシー両氏)が金沢教会を拠点に活動中。そのほかBWA(世界バプテスト連盟)、APBF(アジア太平洋バプテスト連合)に加盟。アジア・太平洋、世界の諸団体との宣教協働を続ける。また、連盟の国外伝道については、機構改革の流れの中で、新たな理念・方針を立てるべく協議が続けられている。
○ 連盟の伝道者養成に関しては昨年度第68回定期総会において、「これからの伝道者養成に関する基本理念」を承認し、第69回定期総会において、そのアクションプランと財務基本計画を提案していく予定である。
○ 青少年伝道は新設された研修委員会(常設委員会)において「ユース伴走プロジェクト」が立ち上がり、2024年度にユースキャンプ(仮称)を計画中。教会音楽は宣教室のもとに新生讃美歌推進担当(江原美歌子氏)に働きを委託。また研修委員会のもとに教会音楽研修センターが設置され、2024年3月に『新生讃美歌』発行20周年記念ヒム・フェスティバルを予定。教会教育は宣教室のもとに『聖書教育』実務者会を設置し、2023年度から月刊『聖書教育』を発行。
○ 靖国神社問題、公害問題、日韓・在日連帯、部落問題、ホームレス支援、性差別問題の6つの特別問題委員会と、障がい者と教会委員会が活動中。また、「平和宣言」推進担当者会、憲法改悪を許さない私たちの共同アクション担当者会(活動再開予定)、東日本大震災被災地支援、『バプテスト』誌編集、国外伝道臨時、給与検討、ICT臨時など臨時委員会が活動中。また理事会のもとに沖縄基地課題協議会がある。
ホームページ https://www.bapren.jp/

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2024-02-04 から
2024-02-04
 

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