日本バプテスト連盟

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◆日本バプテスト連盟
○NCC加盟を通して、教派を超えて共に福音宣教の働きに仕えることに感謝します。NCC諸活動を通して、日本バプテスト連盟の働きがさらに豊かなものとなることができますよう、お祈りください。
○1947年4月3日、16の教会で日本バプテスト連盟(以下連盟)を結成。2025年11月現在286教会・25伝道所、合計311が「協力伝道」を通して福音宣教の業に励んでいる。加盟教会それぞれが独自の信仰告白と教会規則を持つ独立した「各個教会」の意識を大切にし、「自立と協力」を掲げて、協力伝道体を形成している。毎年1月の最終主日から2月の第1主日を「協力伝道週間」とし、諸教会・伝道所が共に祈り合い、「協力伝道」を通して主からいただいた恵みに感謝を覚える時を持っている。
○第71回定期総会(2026.2/6-7、オンライン・対面:浦和教会)を、標語:「今、共にキリストを証しするために~新たな『自立と協力』」~各個教会・地域が主体となる協力伝道~/聖句:「愛を身に着けなさい。愛は、すべてを完成させるきずなです」(コロサイの信徒への手紙3章14節)を掲げて開催する。
○4度目の機構改革で、「中期4カ年計画」(2023~26年度)の3年目となる。クオータ制導入による選挙改革で選出された理事会(12名)、機構改革で設置された常設委員会(総務、財政、地域協働、研修、ハラスメント対策)と各常設委員会のもとにある小委員会(総務・ICT委員会、財政・教役者退職金制度検討チーム、地域協働・新支援政策タスクチーム、研修・教会音楽研修センタープロジェクト、全国ユースキャンププロジェクト)、機構改革に伴い3室に改編された連盟事務所(総務室、宣教室、常務理事室)、機関である宣教研究所が、総会標語に掲げた協力伝道のために連携・協力して働きを進めている。
○国外伝道の働きとして、2015年からインドネシア派遣宣教師として野口日宇満・野口佳奈を派遣(第4期2024-26年度 ※野口佳奈宣教師は2025年10月4日に召天されました)。2005年から国際ミッション・ボランティアとしてルワンダに佐々木和之を派遣(第21期2025年度)。シンガポール国際日本語教会とは覚書を交わして宣教協働を継続。米国CBF(コーポラティブ・バプテスト・フェローシップ)と覚書に基づき、フィールド・パーソネル(ローラ・フーシー、カーソン・フーシー両氏)が金沢教会を拠点に活動中。BWA(世界バプテスト連盟)、APBF(アジア太平洋バプテスト連合)に加盟し、世界の諸団体と協働している。現在、新たな「国外伝道」の理念である「国際宣教」のこれからの働きを立てあげていくために、協力団体である日本バプテスト女性連合とも協力・連携しつつ、協議が続けられている。
○機構改革に伴い、2024年度から、月刊『バプテスト』誌(1950年創刊)を無料配布の機関紙『バプテスト』に刷新。これからのデジタル化に合わせて、連盟HP内の特設サイトに会員専用ページ「協力伝道ひろば」を開設し、特設サイト・スマホ専用アプリを開始。現在、連盟HPのリニューアル準備中。
○連盟の伝道者養成は、「これからの伝道者養成に関する基本理念」を踏まえて、アクションプランと財務基本計画を2024年第69回総会で承認。伝道者養成に関する委員会で具体の検討が進められている。
○青少年伝道は全国ユースキャンププロジェクトにより、全国ユースキャンプを実施(24年度YMCA東山荘8/1-3、2025年度函館26.3/30-4/1予定)。教会音楽は、教会音楽研修センタープロジェクトを2026年度から教会音楽プロジェクトに変更。また宣教室のもとに新生讃美歌推進担当に一部業務を委託。教会教育は、宣教室のもとで『聖書教育』実務者会を設置し、2023年度から月刊『聖書教育』を発行。
○特別委員会として、回転資金、資料保存・管理、靖国神社問題、公害問題、日韓・在日連帯、部落問題、ホームレス支援、性差別問題、伝道者養成が活動(障がい者と教会は休止中)、臨時委員会として、「平和宣言」推進、東日本大震災被災地支援、国外伝道タスク、国外伝道臨時、機関紙編集、『新生讃美歌』評価・検討が活動中。また、理事会のもとに沖縄基地課題協議会を継続して設置している。

ホームページ https://www.bapren.jp/

 

日時

2026-04-19 から
2026-04-19
 

場所

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