
日本バプテスト同盟
◆日本バプテスト同盟
○教会・伝道所67、集会所8、協力団体(学校等)15、協力教会1、神学校1
○教会員数:現在会員1,873名、在籍会員3,045 名
○礼拝出席数1教会あたり平均210名
○教会学校36校、平均出席者22名
○2025年度年間主題:「神に喜ばれる礼拝」ローマ12.1
主題の聖句:
「自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。」
(ローマ12.1)
祈りの課題(2026年4月から4カ年の新しい宣教の指針です。)
1.宣教しよう(コリント信徒への手紙一 12章1節)
①豊かな礼拝を求めて 神から招かれ、聖書の言葉に推し出され、私たちは宣教に遣わされます。私たちは、宣教の中心となる各個教会の礼拝がより豊かなものとなるよう、集中して取り組みます。新型コロナの蔓延によって、対面礼拝の困難を通して、私たちは新たな礼拝のあり方を問われてきました。聖書の言葉に立ち返り、それぞれの教会が置かれた地域の課題、教会の歴史的背景を学び、礼拝がより開かれるものとなるように取り組みます。
②伝道者養成 日本バプテスト神学校における伝道者養成は同盟に加盟する団体の連帯の証しです。信徒伝道者養成コースと教師コースの学生、また他の神学校で学んでいる学生を励まし、個々人に適った献身での働きが活かせるように励まします。
③教会と協力団体の協働 相互の尊重と信頼によって、福音の種まきを続ける。
④海外伝道 海外宣教に宣教師を送る働きを求め、海外との交流を含めて、世界の宣教に連帯する。
2.交わりを深めよう(コリント信徒への手紙一 12章26節)
①共に生きるための学び 私たちは、聖書主義、「万人祭司」(全信徒祭司)、政教分離、各個教会の自立と相互連帯について学び続けます。全ての信徒が教会の働きに参与し、信仰の証をし、互いに教え合うことができるよう、信徒の宣教活動を重んじます。教会内の交わり、教会間の交わり、世界のバプテストの人々との交わり、世のすべての人々との交わりの中に神の平和が与えられるように祈り求めます。
②賜物の分かち合い 各地域にある他教派、キリスト教団体との連携がますます必要です。各地域の課題を共有し、問題解決のため、この世における預言者としての働きに力を注ぎます。
③各部会の集会、宣教部委員会・プロジェクトの充実 日本バプテスト同盟にある四部会内での活動を活性化します。各個教会に連なる信徒が関心を寄せ、積極的に参加することができるよう、告知、啓発を潤滑に行います。
3.奉仕しよう(コリント信徒への手紙二 9章12節13節)
①教会、協力団体と他団体との協働による奉仕 各個教会、協力団体があるそれぞれの場には特有の課題、痛みがあります。それらをよく見極め、信仰的癒しの実践に努めます。そのために、同課題を長年にわたり研究調査、また実践しているキリスト教団体との協調は不可欠です。日本バプテスト同盟が団体加盟する以下の団体に理事、運営委員の派遣を続けます。すなわち、日本キリスト教協議会(NCCJ)の各委員会、外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会、部落問題に取り組むキリスト教連帯会議、平和を実現するキリスト者ネットワーク、日本盲人キリスト教伝道協議会、マイノリティ宣教センター
②平和の使者としての奉仕 現実に向き合い、聖書の言葉に従い、互いに仕えあい、愛をもって奉仕の業に励みます。神の平和がなるよう、常に努力を重ねます。「地の塩、世の光」として、社会におけるいのちの課題に積極的に取り組んでいきます。
ホームページ http://www.jbu.or.jp/