NCC女性委員会のために

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NCC女性委員会は、現在プロテスタントの9つの教派と4つの団体で構成されています。委員会では情報交換や討議を行い、エキュメニカル運動を進めています。

<活動目標>
 構成メンバ-の交わりを通して相互の理解を深め、働きや目的を分かち合う。
 女性や子どもたちの尊厳を損なっている状況について、共にその回復のために働く。
 和解と平和の活動に、世界の女性と連帯する。

<具体的な働き>
 「世界祈祷日」の日本における責任団体として、世界共通の礼拝式文 と関連資料を翻訳・編集し、全国配布します。また、各地での祈祷日 開催の呼びかけと支援を行います。
 日本軍強制「慰安婦」問題をはじめ、女性の視点で戦争の記憶を次世 代へ語り継ぐと共に、「戦時性暴力問題連絡協議会」の加盟団体とな り、日本軍強制「慰安婦」問題に対して、日本政府の謝罪と賠償を求 めるための行動を行っています。集会やロビー活動に参加するほか、 委員会として独自に活動を行っています。
 女性委員会では、すべての命をいとおしむ心を取り戻そうと、独自の フォーラムを開催しました。また、<女性の視点で聖書を読む>とい うテーマで、フォーラムを開催し、今後も継続していきます。
 韓国NCC女性委員会と協働で、東北アジアの平和のための、「日本・ 在日コリアン・韓国NCC女性委員会連帯・交流会議」を1996年より隔 年で開催してきました。2017年第10回の会議を韓国ソウルで開催しました。

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