NCC在日外国人の人権委員会のために

投稿日:12月 21, 2018 更新日:

NCCでは1967年頃より在日外国人の人権に目を向け、差別の実態を知り、取り組み始めました。70年代以降の日本の高度経済成長と共に、主としてアジアの国々にルーツを持つ多くの人たちが日本で生活するようになり、現在では日系の南米出身者をはじめ、さまざまな国にルーツを持つ人びとが在日・滞日 しています。そのような中、キリストの教会が、諸外国にルーツを持ちながら さまざまな理由により日本社会で暮らす人びとと寄り添い、共に歩むことができますように、またすべての人の命と人権が尊重され守られる社会を実現するための働きができますように、お祈りください。

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