ACT Alliance(アクトアライアンス)の人道支援活動を覚えて

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アクト・アライアンスは、スイス・ジュネーヴに本部を置く、プロテスタン ト、カトリック、正教会等の教会・団体が加盟するエキュメニカルな国際援助 連盟です。加盟教会・団体は、自然災害や紛争による被災者に対し、民族・性・宗教・国籍・政治信条などにかかわりなく支援活動を行っています。
アクト・アライアンスは、1995年に世界教会協議会(WCC)とルーテル世 界連合(LWF)によって創設され、2012年から人道支援と開発支援部門が統 合し、現在の組織となりました。今日、125ヵ国から150もの人道・開発支援活 動を行う教会・団体が加盟しています。
日本では、2012年に加盟したNCCとCWS Japanの2団体によってACTジャ パン・フォーラムが成立し、2018年10月、4年に一度開催されるアクト・アラ イアンス総会に共に出席し、ジャパン・フォーラムとして、今後も増え続ける だろう災害に備えるため、協働関係強化を目指しています。
その実現のためには、NCC加盟教派・団体の理解と協力が必要です。災害大 国である日本が防災・減災を目指し、国際的エキュメニカル運動体に賛同参加 できますよう、お祈りとご支援をお願いいたします。

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