日本軍「慰安婦」メモリアル・デーを覚えて

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日本軍「慰安婦」メモリアル・デー ソウルで韓国挺身隊問題対策協議会が誕生したのは1990年。1991年夏、金 学順(キム・ハクスン)さんが被害者であったと初めて名乗りをあげてから、 2019年8月で28年になります。
この日を記念して、2013年、第11回アジア「慰安婦」問題連帯会議では、8 月14日を、日本軍「慰安婦」メモリアル・デーとすることに決定しました。
今後はこの日を「国連記念日」として広く世界にも呼びかけていきます。
私たちは日本政府に対して謝罪と賠償、真相究明などを求めるとともに「日 韓合意」の見直しなど、アジア各国の被害者への支援の強化、水曜デモへの世 界的な連帯、次世代への教育などの活動を続けていきます。
なお韓国挺身隊対策協議会は、2018年7月、「日本軍性奴隷制問題解決のた めの正義と記憶財団」と結合し、「正義・記憶連帯」(正義連)と名称変更しま した。(理事長 尹美香) (NCC女性委員会)

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