日本盲人キリスト教伝道協議会のために

投稿日:12月 21, 2018 更新日:

明治以降、日本の視覚障がい者は聖書によって勇気と希望を与えられ、クリ スチャンとして立ち上がり、視覚障がい者福祉の先駆者として活躍してきまし た。第二次世界大戦後、ヘレン・ケラーが来日したことをきっかけにして、そ れらの視覚障がい信徒を中心にNCCと日本基督教団が協力して、盲伝(日本盲 人キリスト教伝道協議会)が生まれました。1951年の創立以来60年余り、教派 を超えて多くの人びとに支えられ、超教派の総合的な視覚障がい者伝道団体と しての歩みを続けています。
点字月刊誌「信仰」が創刊100周年を迎えています。障がい者の存在が疎 んじられた戦中にあっても休むことなく発刊されました。次の100年は平和の うちに発行し続けることができますように祈っています。
盲伝の活動は、視覚障がい信徒と手を携えて伝道に励み、諸教会の宣教に奉 仕するものです。視覚障がい信徒の信仰生活、教会生活の支援、教会の障がい 者理解の促進、アジアの視覚障がい者への支援、交流などを行っています。盲 伝の働きがさらに多くの教会に理解され、より充実した活動ができますように、 共に祈り、お支えください。

ホームページ http://www5e.biglobe.ne.jp/~moden/

-

Copyright© 日本キリスト教協議会 , 2019 All Rights Reserved.