日本バプテスト連盟のために

投稿日:12月 21, 2018 更新日:

○ 1947 年に 16 の教会で日本バプテスト連盟を結成。現在 319 の教会・伝道所が「協力伝道」に励んでいる。
○それぞれの教会が独自の信仰告白と規律を持つ独立した「各個教会」の協力伝道体という意識を大切にしている。
○現在、4度目の機構改革に向けて歩んでおり、2020年に宣教会議の開催を予定。
○ シンガポールにアジア・ミッション・コーディネーターを、インドネシア とカンボジアに宣教師、そしてルワンダに国際ミッション・ボランティ アを派遣。また、国際宣教協力の新しい可能性を模索中。
○ 青少年伝道は、特に「出会い」のプログラムを中心に展開。2019年度は「少年少女・隣人に出会う旅」を実施。命と人権を問いかけてくる現場、横須賀・川崎、沖縄、韓国を訪問。青年を対象としたプログラムは「青年ミッショ ン・トリップ」を、また青年と共に生きる教会となるために全年齢層を対象とした「伴走ひろば」を実施。
○ 六つの特別問題委員会(靖国神社問題、公害問題、日韓・在日連帯、部落問題、ホームレス支援、性差別問題)の他、「障がい」者と教会委員会、セクシュアルハラスメント防止相談委員会が各分野での働きを進めている。臨時委員会として、憲法改悪を許さない私たちの共同アクション担当者会と「平和宣言」推進担当者会では憲法改悪の動きに対し協働している。東日本大震災被災地支援委員会、現地支援委員会も継続して活動している。また、沖縄基地課題に関する取り組みも継続している。

ホームページ http://www.bapren.jp/

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