日本バプテスト同盟のために

投稿日:12月 21, 2018 更新日:

○ 教会・伝道所67、集会所5、協力団体(学校など)16、神学校1
○ 教会員数:現在会員1,997名、在籍会員3,408名
○ 礼拝出席数1教会あたり平均25名 ○ 教会学校45校、平均出席者15名。
○ バプテスト同盟の2019年度年間主題:「小さな群れよ、恐れるな」
主題の聖句:
「小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国を下さる。」 (ルカ12:32)

1. 祈りの課題(2020年4月から5カ年の新しい宣教の指針です。)
① 交わりをつくろう(コリント信徒への手紙一 12章12~13節)
私たちは、バプテストの伝統である「聖書主義」、「万人祭司」、「政教分離」、「個別教会主義」を大切にし、良心に基づく自覚的な信仰を認めあう立場を確認します。そして同盟が多様な価値観を持った集まりであることを認識し、対話の中で、互いの信仰を深めある取り組みをしていきます。世の簡易主義や形式主義に注意を払いながら、教会間、部会間、教会と協力団体の間の互助と交わりを進めていきます。
② 宣教しよう(マタイによる福音書 28章19~20節)
宣教することは、神さまから与えられた使命です。その宣教の中心は、礼拝です。礼拝には多様性を受け入れて外国の人の礼拝出席など誰もが参加できることが求められます。より開かれた礼拝をおこなうためにはどうすればよいか、祈り、考え、試みを重ねていきます。
また、私たち同盟には、宣教活動が困難な状況に置かれている教会があります。各教会、部会、同盟として困難を受け止め、どのように毎週の礼拝を守り、宣教できるかを探り、祈り、知恵を出し、連帯していきます。
また、伝道者養成機関の必要性を認識し、教会、協力団体に仕える伝道者を自分たちの力で生み出していきます。
協力団体と教会とが共に取り組む宣教が、宿されるよう祈り合っていきます。
海外のバプテストと協力しながら、世界宣教に協力していきます。
③ 奉仕しよう(マルコによる福音書 10章43~44節)
私たちは地域や社会で奉仕するものとして召されています。私たちが置かれている地域の現状、国の現状と向き合い、必要とされている奉仕を続けます。「地の塩、世の光」として地域社会に必要とされている働きを続け、仕えるものとなり社会の課題に取り組んでいきます。

ホームページ http://www.jbu.or.jp/

-

Copyright© 日本キリスト教協議会 , 2020 All Rights Reserved.