日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)のために

投稿日:12月 21, 2018 更新日:

JOCSは、日本がアジアの人々に対して犯した戦争への深い反省に立ち、和 解と平和の実現を願って1960年に設立されました。イエス・キリストの教えに 従い、困難の中にある人々の健康といのちをまもり、人々と苦悩・喜びを分か ち合うことを使命としています。アジアやアフリカの保健医療が充分でない地 域へのキリスト者保健医療従事者(ワーカー)派遣、またそれらの地域の保健 医療関係者養成のための奨学金支援、現地の団体と協働での保健プロジェクト を実施している民間団体(NGO)です。
2018年度は、バングラデシュに2名の保健医療従事者を派遣し、5ヵ国の47 名に奨学金支援を行っています。また、カンボジア、ケニア、タンザニアで現 地の団体と協働して、地域の人々の健康をまもる活動をしています。
2019年度は新しくタンザニアに助産師を派遣し、お母さんと赤ちゃんの健 康をまもるために活動します。世界で分断や排外主義の動きが強まるなか、 JOCSは、真の平和を創りだすために、世界中の方々と手をつないで歩んでま いります。日本から派遣されるキリスト者ワーカー、現地の奨学生、協力団体 の人たちの安全がまもられ、地域の人々と共に生きることができるよう、お祈 りください。

ホームページ http://www.jocs.or.jp/

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