大震災の被災者の平安と被災地の復興・再生のため、核廃絶のために

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 東日本大震災から8年がたちましたが、被災者の平安と被災地の復興・再生、とくに「子ども被災者支援法」の実効性を高めて下さい。対策未完成の状況の中で、熊本・大分地震など更なる災害が頻発しています。
 NCCはエキュメニカル震災対策室(JEDRO)を閉じた後、各諸方面の協力のもとに発足した「JETS(災害のためのエキュメニカルタスクフォース)」に参加して、情報交換・学び・協力を続けています。現在の被災地の復興と共に、新たなる災害に備えるために、広く賛同者・協力者を得て活動できるよう、お祈りください。
 特に原発放射能被害に関しては、復興・拡散防止の目途が立たず、人命軽視のずさんな避難計画のまま原発再稼働が進められています。核兵器保有五カ国 は核不拡散の責任を果たさず「小さい核」の実用性を測っています。「核の傘」から抜け出て核の無い解放された世界のために祈ります。平時戦時を問わず核 廃絶を広く訴えましょう。お祈りください。

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