ヒロシマ・ナガサキを覚えて

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1945年8月6日と9日の原爆は20万人以上の人びとを殺傷したばかりか、 生き残った被爆者にも放射能による後遺症という苦しみを背負わすことにな りました。今なお数多くの被爆者とその子孫を苦しめ続けています。
被爆者は「こころ」と「からだ」に受けた深い傷を負いながらも、自分たち の体験した苦難を繰り返させてはならないと、「再びヒバクシャをつくるな」 「核兵器をなくせ」と叫び続けています。その声は、数多くの人びとの共感を 呼び、世界各地で核兵器廃絶の幅広い行動へと人びとを招いています。平和と 核兵器廃絶を願う人びとの祈りがさらに広がりますように。

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