パレスチナに平和が実現されますように

投稿日:12月 21, 2018 更新日:

パレスチナ紛争は、西欧の帝国主義とユダヤ人差別によって起こり、600万という莫大な難民を生み出し、現在まで続く国際紛争であります。イスラエル政府が国際法を無視した軍事行動や人権侵害を続け、パレスチナ側もハマスなどの極端な対抗によって、多くの犠牲者が出ました。2018年8月には停戦が成立しましたが状況は依然として厳しいものがあります。また、聖地回復を強硬に主張するシオニズムが問題の解決を困難にしています。さらにアメリカが領事館をエルサレムに移したことにより新たな緊張も生まれています。パレスチナにお ける正義の回復と和解のために、またこのことを覚えてなされている日本の教会やキリスト教関係諸団体の働きのためにお祈りください。

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