キリスト教保育連盟のために

投稿日:12月 21, 2018 更新日:

キリスト教保育連盟は、乳幼児保育施設、保育者養成機関が保育の質を高め ると共に、保育関係者の資質向上を図り、乳幼児保育の振興に寄与することを 目的に、研修事業、出版事業を行っています。「子どもたちの健やかな成長を 支える保育内容の充実」「地域での子育て支援」に取り組み、活動しています。
子ども・子育て支援新制度により、乳幼児保育施設の運営形態がさらに多様 化している時代にあって、全国にあるキリスト教主義の乳幼児保育施設が今も これからも変わらずにキリスト教保育を継続し、ますます豊かな実を結ぶこと ができるように、また、神様から限りない愛を注がれ、子どもたちも保護者、 保育者も一人ひとりが大切な存在として受け入れられていることを感謝し、特に、すべての子どもたちの健やかな成長と平和とを願い、祈り続けます。
各地で自然災害が発生し、乳幼児保育施設も園舎損壊などの被害が出ていま す。2011年に発生した東日本大震災と原発事故、2016年4月に発生した熊本 地方の大地震と余震、2018年の集中豪雨や台風、大阪、北海道の地震等により、 連盟に連なる多くの乳幼児保育施設が被災しました。今なお困難の中にある多 くの方がた、特に、子どもたちの安全と安心のために心身ともに力を注いでい る保育者、保護者の方がたのことを覚え、被災された乳幼児保育施設の歩みが 守られ、子どもたちの笑顔があふれる日々を送ることができますようにと祈り 続け、支援活動を継続しています。

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