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第6回「在日・日・韓キリスト青年共同研修プログラム」関東地区の報告会

第6回「在日・日・韓キリスト青年共同研修プログラム」(共プロ)が、2月25日〜3月1日、テーマ「平和巡礼」のもと、韓国・日本・在日のキリスト者青年が集まり、韓国ソウルで開催されました。4泊5日間の共同生活の中で、互いの文化や歴史、考えの違いを抱えながらも、参加者全員が共同で「従軍慰安婦」のハルモニの実体験を聞いたり、朝鮮半島の平和統一についての講演を聞いたり、また、金剛山に登ったりする中で、素晴らしい経験をしてきました。

今回、その素晴らしい経験を分かち合いたいと考え、共プロの報告会を開催することになりました。映像や写真を使いながら、参加者たちが経験したことを少しでも多くお伝えしたいと思っています。

当日は、「美味しい夕食?!」も用意していますので、ぜひ参加してください。多くの方々の参加を、お待ちしております!

◆日時:2008年4月27日(日) 午後5時
◆場所:日本聖公会 神田キリスト教会 
    地図: http://www.nskk.org/tokyo/church/map_html/kanda_m.htm
 〒101-0021 東京都千代田区外神田3-5-11
            TEL 03-3251-4981
 東京メトロ銀座線:末広町駅 3番・4番出口徒歩2分
 JR線:秋葉原駅 電気街口徒歩7分/御茶ノ水駅 湯島聖堂口徒歩10分
 東京メトロ千代田線:湯島駅 徒歩15分

◆参加費:300円(夕食代込)
◆主催:共プロ関東地域参加者、日本キリスト教協議会(NCC)青年委員会

連絡先:03−3203−0372 (NCC 木谷)
 

ミャンマー軍事政権に抗議するポエトリーリーディング


アースデイを知っていますか。
「地球のことを考えて行動する日」
1970年にアメリカで起こされた地球というこの星を想い守る意思表示をする日、4/22だそうです。もちろん環境のことを考えたり行動することは一年中いつでも出来るわけですが、ま、一緒にやってみようよということかと思います。

環境について考え行動するというのは、一人でも出来ることが沢山あるけれど、その思いを集めて対話していくことにも、とても意味があると思います。それは平和を造ることにもつながります。

ということで、各地で行われるアースデイイベントに参加されることをお勧めします。

東京では、アースデイ東京2008が4月19日(土)と20日(日)に代々木公園を中心に開催さ
れます。詳細はウェブサイトをご覧ください。
http://www.earthday-tokyo.org/

4/19(土)のイベントの中で、「ミャンマー軍事政権に抗議するポエトリーリーディング」が行われます。14:00〜14:30 代々木公園野外ステージにて。

この部分をリードするのは、いとうせいこうさんです。彼の発案で、胸に「FREE BRUMA」との言葉と抗議活動をしている僧侶の写真、背に「We are Buddhist, too」と書かれたTシャツが作られたそうで、これを着てポエトリーリーディングをして、 その後、浅草寺にて平和祈願するそうです。
http://seikoito.ameblo.jp/seikoito/entry-10062850717.html

これにクリスチャン青年も連帯できないかという呼びかけをもらいました。ご都合つく方はぜひ。もちろん、「We are Buddhist, too」とは言えませんから、これもいとうさんの発案ですが、「christians are watching you also 」などと書いたTシャツを着るのもいいのではないかと思います。

ミャンマー(ビルマ)やチベットなど、目に見えて抑圧がある地域に暮らす人々への共感を起こすことも、地球のことを考えることになるでしょうし、隠されている抑圧された人々への連帯へとのつながっていくことと思います。

主の平和 安井宣生

NCC青年委員会ニュースレターvol.2の2

ファイル 2-1.jpg

 続いて

第4回東北アジア平和協議会への参加者よりのレポート。
帰国してから、「9条カフェ」という取組みも始められているようです。

そして、
CCA人権トレーニングセミナー参加者よりのレポートです。

NCC青年委員会ニュースレターvol.2の1

ファイル 1-1.jpg

教派を越えて青年がキリストにあるつながりを確認し合い、現代の社会においてキリスト者として生きることを共に考えていく姿をお伝えすることを目的として、ニュースレター(vol.2)を発行しました。
NCC加盟教派団体にもお送りしました。

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まずは、2007年9月28日に行われた、エキュメニカル・ユースの集いの報告です。
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9月 28 日(金)午後6時半~9時半、在日大韓基督教会東京 教会にて、NCC青年委員会主催のエキュメニカル・ユースの集 いが開催されました。 今回は海外の青年との交流プログラムや日本国内での青年修養会など、夏に行われた各派・団体の青年プログラム の報告会がメインの集いでした。各教派・団体から 25 名の若者が集い、各所属団体の枠を超えて、学び楽しみ分か ち合うひとときを持ちました。

NCC青年会の委員である下田さんがリードして、報告 会の前に簡単なゲーム(アイス・ ブレーキング)の時間を持ち ました。 初めての人同士でし たが、緊張感をほぐして報告会 をスタートすることができまし た。

秋久さん(日本福音ルーテル教会)が、9月 22 日~ 24 日 に行われた日本福音ルーテル教会 全国青年修養会について報告。36 名が参加し、主題「創造」のもと、 講師に石居基夫氏(日本ルーテル神学校教授)を迎えて行われまし た。

日本基督教団の麓さんは、台湾で行われ た台湾基督長老教会(PCT)の青年との交流 についての報告をしてくださいました。

聖公会からは広谷さんが「日韓 聖公会青年セ ミナー 2007」(8月9 ~ 14 日開催)について報告。「平和の 地で平和の種になろう」を主題に、日 本と韓国両方から青年代表が集まり、 平和についての学びと交流を通して、 多くの「体験」を得てきた様子を報告 していただきました

報告の合間に在日大韓基督教会の裵さんに、 裵さんが作詞・作曲した、今年の在日大韓の全国青 年夏期修養会のテーマ曲を歌っていただきました。

学生 YMCA からは、板垣さん(一橋大学YMCA)と細田さん(中央大学 YMCA)が、第 35 回全国学生 YMCA 夏期ゼミ ナールとプレミーティング(8月 30 日~9月 2日、参加者 61 名)について報告。『「私」か ら始まるつながり~ Passion for Our Future ~』 をテーマとした夏期ゼミでは、田中優氏(未来バンク事業組合理事長)と 本田哲郎氏(フランシスコ会司祭)を講師に迎え、格差問題についての学びを深めたそうです。

報告会後、NCC青年会の委員である千原さんと中村さんが作ったカレーを、みんなで美味しくいただきました! それぞれの活動の紹介などもあり、楽しい交流のときを持ちました。なお、食事をしている場面の写真がないのは、写真係 をしていてくださった方も一生懸命、食事をしれていたからです(笑)。

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