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「イエス・キリストは私たちの希望 - 歴史を導く神」
第37総会期(2009-2011) テーマ

平和・核問題委員会
プロテスタント8教派、カトリック、無教会主義集会、キリスト教団体の委員から構成している当委員会は、「いのちを選ぶ」を合言葉に、人権を侵害し、環境破壊を起こす軍事や原子力発電に依らない平和の構築を呼びかけています。

●目標:

  • 憲法改悪阻止のために、カトリックを含む37教派・団体が運営する「平和を実現するキリスト者ネット」や、宗教を超えて活動する「平和をつくり出す宗教者ネット」など、エキュメニカルな協働のネットワークの継続し、共に祈りつつ、集会や国会前行動を行う。
  • 日本の軍事問題をアジア(ことに東アジア)の文脈から捉え、NCC国際部門や、協力して平和をつくるための歩みを模索するAPA(アジア平和連合)とも連携し、アジア、さらには世界の教会にも発信し連帯を強める。
  • 原子力行政の問題については、多宗教間でつくる「原子力行政を問い直す宗教者の会」と連携して、宗教者として行政に働きかけを続ける。教会内へいのちの問題として広める。
  • 平和教育(共育)に取り組む。どうすればみんなが喜び合って生きることができるか探るため、子どもたちと共に、平和キャラバン、子ども平和会議などを行う。
  • 委員が、それぞれの平和・核問題に関する活動と委員会活動とを適宜つないで、情報や行動の連携を築く。ネット会議など、地域活動とつながる遠隔地委員の参加方法を工夫する。


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