ドイツ教会関係委員会

当委員会は、日本とドイツ語圏の教会間交流を通して共通の関心事を見いだし、相互的な啓発、学びあいを進めることを目的としている。1965年に開催された第1回日独教会協議会の結果、1966年に誕生した。1979年には東西ドイツ委員会に分かれ、1991年に再度一つの委員会として出発した。

主な活動:

  • 毎年、ドイツ・プロテスタント教会奨学金、奨学生を若干名ドイツに派遣している。募集要項は10月頃に発表され、応募締め切りは毎年1月中旬、選考試験は1月下旬である。
  • 日本とドイツのプロテスタント教会間による定期協議会を開催している。近年では第5回日独教会協議会を2003年に埼玉県・嵐山にて、第6回日独協議会を2013年2月にハンブルクで開催している。
  • この他にも、ドイツの神学者、教会指導者を講師とした講演会を不定期で開くなどの活動を行っている。過去には1995年より日本基督教団京都教区との協力のもとにドイツの少数者シンティ・ロマの人々と被差別部落の人々の交流をすすめたこともあった。
  • 現在、委員会は「宗教改革とディアコニア」(仮題)を2016年に日本で開催する準備を進めている。

 

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