予定表 -詳細情報-

件名 日本友和会(JFOR)
開始日時 2018年 5月 20日 (日曜日)   (全日イベント)
終了日時 2018年 5月 20日 (日曜日)  
場所
連絡先
詳細  日本友和会(JFOR、Japan Fellowship of Reconciliation)は、キリストの愛の精神にもとづき、武力でなく和解による平和の実現を目指す国際平和団体(IFOR、International Fellowship of Reconciliation)の日本支部です。本部はオランダにあり、世界の40余支部の活動を支え、国連のNGOとして経済社会理事会に特別協議資格をもっています。IFOR会員の中からキング牧師、マグアイア女史など7名のノーベル平和賞受賞者を出しています。
2014年8月には國際友和会設立百周年を記念し、ドイツのコンスタンツで世界40カ国から350名の仲間が集まり、共に祈り、次期百年へ向けてキリストの示された赦しと和解の精神に基づき、非暴力で紛争解決に取り組む決意を新たにしました。同時に、存続の危機にさらされている「『日本国憲法9条』を68年間守り抜いてきた日本国民へノーベル平和賞授与を!」と訴える運動への支援を求め、世界中から力強い励ましを得ました。国内では国民の基本的人権を否定する「秘密保護法」が2014年末、さらに若者を海外派遣し、戦いに参加させる「集団的自衛権行使」を内閣決議で容認する案が国民多数の反対をおしきって2015年7月に合意されました。すでに日本の人口の4分の3は戦争を知らない世代です。教育制度の改変でわが国の過去の過ちも知らないで育つ若者が増え、隣国の人々を敬遠、差別する風潮も強まっています。このような時期にあって、私たちはキリストの教えに従い、祈りつつ平和を造り出す働きに勇気をもって取り組みたいと願います。
次の事柄をみなさんの連帯の祈りに覚えて下さい。
1.戦争と紛争、テロが起こる原因の貧困や差別、過度の民族主義に代わるすべての人間尊重の精神に立ち、紛争解決に戦争放棄を誓った日本国憲法9条を、世界の人々と共に守りぬくことができますように。
2.人々の訴えを無視して沖縄辺野古を埋立て、新基地建設を強行しつつあるわが国の指導者が、軍備ではなく隣国と根気よく話しあい、共生の智慧を見いだせるよう、働きかけの道筋を示して下さい。
3.目先の経済利益に惑わされ、原発事故被災者の苦しみを放置して原発再稼働や海外輸出を推進する日本人の罪をお許し下さい。脱原発と自然エネルギーへの移行を促進する社会を実現できますように。
4.日本が過去の歴史認識を改め、自国の過ちを悔い、謝罪することができますように。
ホームページ http://www.jfor.jp/
 
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投稿者 webmaster
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繰り返し 毎年 5月 第三日曜日
最初の予定 2017年 5月 21日 (日曜日)
最終更新日 2016年 11月 2日 (水曜日)
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