予定表 -詳細情報-

件名 棕櫚の主日
開始日時 2017年 4月 9日 (日曜日)   (全日イベント)
終了日時 2017年 4月 9日 (日曜日)  
場所
連絡先
詳細 低きに下る王(見よ、あなたの王が来る。高ぶることなく、ろばに乗って)
主イエス・キリストの苦難と死を覚える「四旬節」(受難節、レント)の最後の週が「受難週」であり、この週は「棕櫚の主日」から始まります。この日、主はとばに乗ってエルサレムに入城されましたが、沿道の群衆は棕櫚(なつめやし)の枝を振って主を迎えました(ヨハネ福音書12:12)。
「棕櫚の主日」は、ユダヤ教の「過ぎ越しの祭り」の前日でした。この祭りに、神が神の民イスラエルを救うために、天使を送ってエジプト人の長子を犠牲にされたとき、子羊を屠ってその血を家の門と鴨居に塗ったイスラエル人の家を天使が通り過ぎたという故事に基づいて、「過ぎ越しの子羊」が屠られました。イエス・キリストは「世の罪を取り除く神の子羊」(ヨハネ福音書1:29)として、十字架につくためにエルサレムに上られました。群衆は主イエスを王として歓迎しましたが、主イエスはご自分が権力でなく、犠牲によって民をすくう王であることを示すために、軍馬でなく、ろばに乗られました(ゼカリヤ書1:9)
人間は罪人として滅びの道に転落し、自分の力では救いは不可能です。この滅びを神の子、すなわち神ご自身が代わって引き受けてくださることによって、人間は罪を許され、永遠の命を神から受けることができます。こうして造られた「神の民」の王がキリストであります。「人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。jこのため神はキリストを高く上げ、……天上のもの、地上のものがすべて、……『イエスは主である』と公に宣べて、父である神をたたえるのです」(フィリピ2:7〜11)。
我々も自分の十字架を負って主に従いましょう。
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投稿者 webmaster
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繰り返し 毎年 4月
初回分
最終更新日 2016年 11月 2日 (水曜日)
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