予定表 -詳細情報-

件名 チェルノブイリ原発事故に想いを馳せて(4月26日)
開始日時 2017年 4月 23日 (日曜日)   (全日イベント)
終了日時 2017年 4月 23日 (日曜日)  
場所
連絡先
詳細 1986年4月26日のチェルノブイリ原発事故から30年になります。当時の旧ソ連のウクライナ、ロシア、ベラルーシのほか、世界の広い範囲に放射性降下物が拡散しました。いまでも30キロ圏内に立ち入るには特別の許可証が必要です。
ウクライナ政府の統計では、事故処理に従事し被曝した作業員は3ヵ国で計80万人、そしてウクライナだけで2万5000人以上が死亡したとのことです。隣国ベラルーシでは子どもたちの間に甲状腺がんが異常に増え、今では内分泌・循環器系・呼吸器の病気が増加の傾向にありますが、国の経済状況の悪化とともに十分な補償も受けられず、子どもも大人も心と体の痛み、苦しみから解放されず、自然界も修復不能なほど傷ついています。
それにしても、チェルノブイリにおいてでさえ、年5ミリシーベルト以上の地域の人びとを避難させる責任を行政は負い、年1ミリシーベルト以上の地域の人びとには避難の権利も与えられているのに、日本政府は年20ミリシーベルト以上の地域の人びとにしか避難の責任を負っていないことは異常です。一刻も早く見直しがなされることが必要です。
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投稿者 hiram
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繰り返し 毎年 4月 第四日曜日
初回分
最終更新日 2016年 11月 2日 (水曜日)
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