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2018年 2月 18日(日)
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日本聖公会
 聖公会という教会は、解釈し続ける共同体というアイデンティティーを持っています。「聖書・伝統・理性」を重んじ、あらゆる絶対主義を否定します。「ヴィア・メディア」といわれますが、それは、旅人が常に真理を求めて歩み続けるときの道標として、聖書と伝統と理性があり、それらを大切にしながら、道の片側にとどまらず、道の真ん中を歩み続けるという意味です。
聖公会はカンタベリー大主教を一致のシンボルとして、世界165以上の国と地域に38の教会共同体(管区)を形成し、約8,500万人の信徒がその地域で生きています。日本聖公会はその中の一つの管区として全国に11の教区を形成し、約5万人の信徒が主教・司祭・執事と共にその使命を担い、福音宣教の働きに邁進しています。
全聖公会は宣教の5指標を以下のように定めています。
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⊃靴燭平徒を、教え、洗礼を授け、養うこと。
0Δ諒仕によって人間の必要に応えること。
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ト鐶なの安全を守り、地上の命を保持し、新たにするため努力すること。
 世界には諸宗教との対話が必要な国の教会もあります。神さまから与えられたすべての「いのち」が大切にされ、主の平和の実現のために、祈りを合わせましょう。
ホームページ http://www.nskk.org /

 
             
日本福音同盟(JEA)
 日本福音同盟(JEA)は、1968年に創立した団体で、現在、53の加盟団体(教団、教会)と41の協力団体(伝道団体)によって構成されています。
聖書信仰に立つ福音的諸教会の連絡・交流・協力機関として活動を続けています。相互理解と交わりの促進、諸問題への必要な対処、各種専門委員会による調査研究の実施と情報の提供、世界の同様な団体との協力提携を目的としています。
2016年9月には、「再生へのRe-VISION〜福音・世界・可能性」のテーマのもと、神戸で第6回日本伝道会議(JCE6)を開催しました。教派・教団をこえた宣教協力により、日本全体に主イエス・キリストの福音が拡がっていくことを願っています。

祈りの課題
○東日本大震災、熊本地震などの災害支援を通しての超教派の協力関係が継続され、共に地域社会に仕えることができるように。またそのような活動の中で、青年たちが主流派、福音派、聖霊派といった枠組みを越えてキリストにある交わりを育み、次世代の日本宣教のパートナーとなっていくことができるように。
○日本のキリスト教界において、教会の公同性が大切にされ、その点においてJEAも全体教会に対する適切な責任を果たしていくことができるように。
ホームページ http://jeanet.org/

 
             
NCC宗教研究所
今日、戦争と平和、人権、環境・自然保護などについて、宗教の相違をこえて対話し、協力するようになってきました。そのためには、他宗教を理解することが大切であると考えます。宗教研究所は、1959年の設立以来、研究会・講演会・ゼミナールなどの開催、また、雑誌『出会い』と英文雑誌『Japanese Religions』の発行を通して、日本の教会、さらには世界の教会に仕えてきました。
また、2002年からは、ドイツの宣教団体の要請を契機として、毎年、海外の神学生、宗教教育担当教師志願者らを受け入れて、諸宗教の授業、諸宗教の人びととの交流「日本の諸宗教−研修と対話−プログラム」(ISJP)を実施しています。とくに、この働きのためにご加祷ください。この留学生たちは、日本の教会との交流を強くのぞんでいますので、そのことも覚えてください。
なお、研究活動として、従来からの「葬儀・祖先崇拝」「宗教と国家」などの研究会のほかに、2007年度より「生命倫理研究会」を立ち上げました。生と死をめぐって簡単に是非のきめがたい難問を考えていこうとしています。この研究会のためにもご加祷ください。
ホームページ http://www.japanese-religions.jp/ ncc.webdeki-blog.com/

 

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