投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-03-13 18:11:32 (1706 ヒット)

 

東日本大震災からちょうど1年経った3月11日(日)、カトリック麹町聖イグナチオ教会で「東日本大震災一周年にあたり追悼と再生を願う合同祈祷集会」(日本キリスト教協議会・カトリック中央協議会主催)が開かれました。

祈祷会に先立ち、大震災の発生した午後2時46分に全員で1分間の黙祷を捧げました。3時から岡田武夫カトリック大司教と輿石勇NCC議長・聖公会司祭の合同司式により祈祷会が始まり、カトリック、プロテスタントそれぞれの牧師、司教によって聖書朗読、答唱詩編、岡田武夫大司教の説教が行われました。

説教に引き続き、献金(奉献)、4名の信徒らによる共同祈願、さらにNCC、カトリック教会からの被災地支援活動報告がなされて、派遣の祝福とともに祈祷会は終了しました。

出席者は約1000名、席上献金は総額584.796円でした。この献金はNCCとカトリックで折半し、NCCは東北ヘルプに、カトリックはカリタスジャパンに支援金として送る予定です。

 

 


 
説教をする岡田武夫カトリック大司教


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