投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-04-13 11:43:29 (2762 ヒット)

 ご 挨 拶 

 

イースターおめでとうございます。

NCCJは、本年4月より、議長、総幹事を含めて、役員を一新し、新たな思いを持って歩みを始めました。

 まず東日本大震災救援のために、皆様方の篤い思いと支援をいただいておりますことを、改めて心から感謝いたします。

現地の復興は徐々に進められておりますが、なお道は遠く、問題山積、ひたすら主の助けを願い続けている現状です。

NCCJとしては、加盟教団・団体だけでなく、日本のキリスト教各教団・団体、また現地で活動している各教会・各支援団体すべてとしっかり連携して、支援活動を進めてまいりたいと決意を新たにしています。ぜひ息長くご支援をお願いいたします。

特に今回の震災で浮上した重大な課題は「核エネルギー」の問題です。技術的、健康的、経済的、政治的なそれぞれの側面から論じられていますが、更により深いところから光を当てて考えねばならない問題です。

NCCJでは、キリスト教、および世界の宗教界が一致してこの問題に取り組み、国際会議準備機関を立ち上げ、皆様の知恵と力をいただきたいと願い、準備を進めてまいります。どうかご協力をお願いします。

重大な問題であればある程「一致」が大切です。「一人の百歩より、百人の一歩」をモットーにして、「焦らず、諦めず、主による希望を抱いて」、活動を進めてまいります。

 主にあって

    2012.4.12.

          日本キリスト教協議会議長  小橋孝一


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-04-04 13:26:56 (2370 ヒット)

 

NCC 第38総会期が新役員を迎えてスタートしました。

3月26日(月)27日(火)の2日間、日本聖公会アンデレ教会(東京都港区)で総会が開かれました。今総会期では、役員が全員入れ替わり、新しい顔ぶれでのスタートとなりました。新役員は以下のとおりです。

議長:小橋孝一(日本基督教団常議員、新島教会牧師)、

副議長:吉高叶(日本バプテスト連盟栗ヶ沢バプテスト教会牧師)、渡部信(日本聖書協会) 

書記:有住航(日本YMCA同盟)、平岡仁子(日本福音ルーテル教会)

総幹事:網中彰子(日本基督教団牧師)

第38総会期のテーマは「共に歩み続ける、イエスキリストに従って(マルコ1:17)」。

活動方針は、聖書の御言葉を基盤として、これまでの活動を継続発展させるものです。

1)世界のエキュメニカル運動の中で、世界教会協議会(WCC)アジアキリスト教協議会(CCA)との連携を引き続き強める。

2)国内においては教会間の一致と対話と協力を推進し、活動を行っていく。具体的に取り組む課題として、平和と憲法9条、東アジアの和解と平和、人権、信教の自由、核のない世界への取り組み、東日本大震災の震災対策、が挙げられる。

機構改革の過程にあるNCCはいま、活動内容、財政、人事の面でさまざまな課題に直面していますが、神の導きと関係者の方々の協力により、それらの一つ一つに取り組みながら、主のみ言葉を伝え、みわざを行っていきたいと思います。

 


第38総会期の新役員


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-03-19 11:22:45 (2066 ヒット)

長崎古町教会の藤井清邦牧師より、以下のようなご報告をいただきました。
 
東日本大震災から一年を迎えた2012年3月11日(日)、午後4時よりカトリック浦上教会(浦上天主堂)を会場にして、長崎キリスト教合同祈祷祭が行われ、1200名を超す会衆が集い共に祈りを捧げた。
主司式はカトリック長崎大司教区の高見三明大司教、説教は長崎キリスト教協議会の友納靖史牧師によってなされ、共同司式には40名近い司祭および牧師が加わった。当日は、列席した田上富久長崎市長によって「追悼と再生への言葉」が述べられ、本田路津子さんや、この日のために編成された合同聖歌隊によって賛美が捧げられた。
 
また、この礼拝のために市内外のミッションスクールや教会学校(保育園児から高校生まで)の1600名を超える子どもたちから、祈りの言葉や絵が寄せられた。それらの子どもたちの祈りの中から、以下の「長崎の子どもたちの祈り」がまとめられ、礼拝において子どもたちの代表6名によって祈りが捧げられ、集められたすべての子どもたちの祈りや絵と共に奉献された。
なお捧げられた献金は、カリタスジャパンおよび日本キリスト教協議会を通して東北ヘルプに捧げられることとなった。

◇東日本大震災一周年にあたり「長崎の子どもたちの祈り」
神さま 
わたしたちに光と勇気をお与えください
ぼくたち(わたしたち)とおなじくらいの子どもたちが、家族や友達をなくしました。将来をたのしみにしていた友達が亡くなっていきました。そして今も苦しみの中にいる人たちがたくさんいます。
神さますべての子どもたちに、そしてすべての人達に、笑顔と希望をお与えください。みんなが明るく元気に生きることができますように。
地震や津波、放射能の被害によって傷ついた、土地や海などの自然が癒され、故郷に戻っていくことが出来ますように。
わたしたちも、自然も、あなたによってつくられたものでることを忘れることのないようにしてください。
またわたしたちが、被災地のことや今も困難の中にある人々、そのために働く人々のことを思い起こし、助け合う心をもつことができますように。そしてあなたが教えてくださった愛をもって、行動することができますように。
わたしたちの主イエス・キリストによって アーメン
 
(報告)合同祈祷祭事務局 長崎古町教会牧師 藤井清邦
 
 
 
 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-03-13 18:11:32 (1706 ヒット)

 

東日本大震災からちょうど1年経った3月11日(日)、カトリック麹町聖イグナチオ教会で「東日本大震災一周年にあたり追悼と再生を願う合同祈祷集会」(日本キリスト教協議会・カトリック中央協議会主催)が開かれました。

祈祷会に先立ち、大震災の発生した午後2時46分に全員で1分間の黙祷を捧げました。3時から岡田武夫カトリック大司教と輿石勇NCC議長・聖公会司祭の合同司式により祈祷会が始まり、カトリック、プロテスタントそれぞれの牧師、司教によって聖書朗読、答唱詩編、岡田武夫大司教の説教が行われました。

説教に引き続き、献金(奉献)、4名の信徒らによる共同祈願、さらにNCC、カトリック教会からの被災地支援活動報告がなされて、派遣の祝福とともに祈祷会は終了しました。

出席者は約1000名、席上献金は総額584.796円でした。この献金はNCCとカトリックで折半し、NCCは東北ヘルプに、カトリックはカリタスジャパンに支援金として送る予定です。

 

 


 
説教をする岡田武夫カトリック大司教


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-03-07 16:38:53 (1803 ヒット)
東日本大震災

ドイツ在住の渡部志乃さんが、東日本大震災1周年にあたる3月11日(日)、デュッセルドルフで昨年に引き続き、被災地支援のためのコンサートを開いてくださることになりました。コンサート会場での献金はNCCにお送りくださるとのお便りをくださいました。

渡部さんがお送りくださったコンサートのポスターをご紹介いたします。

心より感謝を申し上げ、ご報告いたします。
(画像はクリックで拡大)

 

チャリティーコンサート


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-03-06 17:13:57 (1717 ヒット)
東日本大震災

南西ドイツ宣教会(EMS: Evangelical Mission in Solidarity) から東日本大震災一周年にあたり、日本のために祈っているとのメッセージが送られてきました。お祈りと支援に感謝致します。

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Dear friends in Japan,


Some of you might already have received our press release and our call for prayer for Japan. Since we feel very close to you in these days I want to send to all of you who are in my address book this personal note: we remember you and we pray with you!
The English version of the prayer you find
here:

Mit herzlichen Grüßen/ with warm regards from
Rev. Bernhard Dinkelaker and all the friends from the East Asia Mission

Lutz Drescher

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Verbindungsreferent Ostasien/Indien / Liaison Secretary East Asia/India
Geschäftsführer Deutsche Ostasienmission / Executive Secretary German East Asia Mission

EMS - Evangelische Mission in Solidarität e.V.
EMS - Evangelical Mission in Solidarity

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-03-01 10:30:25 (1379 ヒット)

 部落・人権問題の書籍『いばらの冠』が、新サイトになってからリンクが切れていましたが、復活しました。右の「メニュー<部落・人権問題」から入ってください。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-02-25 10:06:21 (1851 ヒット)

 3月2日(金)開催予定の世界祈祷日開催地情報です。ダウンロードしてごらんください。
四国中央市の日本基督教団三島真光教会のみ11日(日)の開催となります。

世界祈祷日開催地情報


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-02-23 12:09:35 (1820 ヒット)
出版・刊行物

昨年末に発行いたしましたオイクメネー47号を、ダウンロードして御覧になれます。どうぞご利用ください。

 

オイクメネー47号

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-02-17 10:09:11 (1586 ヒット)

 WCCが実施する2012年スチュワードプログラムの募集が行われています。
これは世界の若い人たちにエキュメニカル活動の体験をしてもらうためのユニークなプログラムで、来年、韓国プサンで開かれる総会の準備も兼ねたものです。

開催期間: 8月下旬〜9月上旬 (詳細未定)
場  所:ギリシャ・クレタ島。初めにスイス・ジュネーヴで研修。
年  齢:18歳〜30歳。
英  語:プログラムはすべて英語で行われるので、
ある程度の英語能力が必要とされます。
参 加 費:日本―ジュネーヴ間の旅費は自己負担
プログラム全体はWCCが負担
応募締切:2012年3月15日(WCC中央委員会に申込用紙必着)

興味のある方はNCCまでお問い合わせください。general@ncc-j.org


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