
昨年12月に政権に返り咲いた自民党による改憲の動きが急です。今こそ 私たちは真剣に平和憲法を守っていかなくてはいけません。そのために、憲法とは何かをすべての国民が正しく理解する必要があります。特に若い世代にその意義を伝えることが大切です。
昨年3月、NCC平和憲法推進プロジェクト委員会は、子どもたち向けに平和憲法の大切さをわかりやすく解説した小冊子『たいせつにしたいもの平和憲法第9条』(B6判、12ページ、カラー版)を発行しました。特に戦争放棄をうたった第9条の意義を説いています。
すでに多くの教会やNCC関連団体にお送りして活用いただいていますが、この時期にさらにご利用いただければと願っています。
20部500円、50部1000円(いずれも送料込みの実費)
ご注文はNCC事務所(general@ncc-j.org)へどうぞ。
委員会はこの冊子発行を最後に解散しましたが、冊子に関するお問い合わせは下記の方々へお願いいたします。
小河義伸 kitayon@dream.ocn.ne.jp
栗原 茂 s-kurihara@jelc.or.jp
5月18日(土)、NCC在日外国人人権の委員会主催の公開セミナー「『多民族・多文化の共生』を考える―外国人被災者支援活動から見えてきたもの―」が開催されます。
案内は下からダウンロードしてご利用ください。
※クリスチャンアカデミーが4月より財団法人から公益法人に変わりました。それに伴い、案内のチラシを差し替えましたので、最新のデータをご利用ください。4月3日
3月1日(金)午後1時半より、2013年世界祈祷日東京地区集会が日本基督教団富士見町教会で開かれた。フランスの女性が起草した式文の今年のテーマは、「私が旅人だった時、あなたはあたたかく迎えてくれた」。
メッセージは久米あつみさん。(西東京教区井草教会員。フランス文学者でカルヴァン研究家。元東京女子大学・帝京大学教授。ひこばえ幼稚園主事)
東日本大震災から2年が経とうとしているが、3.11直後、バスチーユでは超教派の祈祷会が持たれ、海外の友人たちが祈ってくれていることに、「隣り人」に対する愛を感じたと話された。また、私たちは「隣人を愛す」というとき、範囲を狭めてはいないかと問いかけられた。
東京地区集会の参加者は280名、詳しい報告は次号「ともに証を」に掲載予定。
NCC女性委員会 北村恵子
NCCが加盟しているアジアキリスト教協議会(CCA)のニュースレターが発行されました。
2012年12月発行の今号では、特集の一つとして、東日本大震災に関してNCCJと震災対策室が行ってきた1年半の活動報告が掲載されています。
また、NCCのURM委員の木谷佳楠(きたに・かなん)牧師による大震災および原発事故に関する神学的考察の論文も掲載されています。
アジアをはじめ、世界の教会が私たちを支え、祈ってくださっていることを改めて覚え、感謝いたします。
興味のある方は、下からダウンロードしてお読みください(英語版のみです)。記事はP.12〜14に掲載されています。
CCA NEWS Vol.47, Dec. 2012




6月23日