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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2014-08-26 12:15:07 (89 ヒット)

 「東アジア合同礼拝—和解を求めて」(NCC東アジアの和解と平和委員会主催)が8月29日、日本キリスト教団早稲田教会(東京・新宿区西早稲田)で行われます。

東アジア合同礼拝—和解を求めて—
日時:8月29日(金)18:30—20:00
会場:日本キリスト教団早稲田教会
説教:関田寛雄牧師
中国、韓国、在日韓国、日本のゲストスピーカーが集います。

どうぞ、ご参加ください。詳しくはPDFをダウンロードしてご覧ください。
※PDFチラシでは早稲田教会の所在地が東京都新宿区2丁目3—1となっていますが、正しくは東京都新宿区西早稲田2丁目3—1です。お詫びし、訂正いたします。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2014-08-20 11:52:13 (96 ヒット)
ヘッドライン

 Wesley Foundationでは、年末から年明けにかけ、下記のセミナーの実施を予定しています。
詳細はウェブにてご確認いただけます。
ぜひご覧いただき、参加をご検討ください。

12月に沖縄で実施するピースビルディングセミナー


2月にカンボジアで学生対象に行うリーダーシップトレーニング


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2014-08-01 17:52:40 (142 ヒット)
ヘッドライン

 第4回世界宗教者会議が今年の12月1日(月)〜5日(金)に開催されます。右のメニュー欄最下段に9条世界宗教者会議のコーナーを設けました。開催実施要項、申込用紙、関連ニュースなどのPDFをこちらからダウンロードしてご覧ください。

今後9条世界宗教者会議に関しては、随時このコーナーにニュースを掲載していきます。

なお、この会議に関するお問い合わせは
e-mail: article9@ncc-j.org
TEL 03-3226-4371 
にご連絡ください。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2014-07-29 11:23:07 (103 ヒット)

 NCC常議員および関係者各位

日ごろのご支援、感謝申し上げます。
常議員会の日程について、お知らせいたします。
 
7月11日開催予定だった第10回常議員会は台風のために中止になりましたが、
その代替として11月26日(水)13:00〜17:00に開催することになりました。
 
従って、このあとの常議員会日程は以下のようになります。
 

10回常議員会 1010日(金)13:0017:00

11回常議員会 1126日(水)13:0017:00

12回常議員会 2015123日(金)13:0017:00

 
よろしくお願いします。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2014-07-29 11:19:06 (101 ヒット)
ヘッドライン

先日お知らせしましたWCC総幹事トヴェイト氏の来日は、ご本人の緊急手術のため中止になりました。

予定されていたすべての集会は中止となりますのでご了承ください。

なお、手術は成功し、快復に向かっているとのこと。お体が守られますようお祈りください。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2014-07-16 12:05:15 (363 ヒット)
要請・声明

 7月6日(日)の午後、キリスト教会館をターゲットとするヘイトスピーチのデモが行われました。外キ協(外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会)、NCC在日外国人の人権委員会を含むキリスト教10団体は、これに強く抗議する声明を、以下のとおり発表します。

PDFをダウンロードしてご利用ください。
 

<教会共同声明>

7月6日に早稲田で行われた
人種的差別と憎悪を煽動する行為(ヘイトスピーチ)に強く抗議します

 「寄留者があなたの土地に共に住んでいるなら、彼を虐げてはならない。あなたたちのもとに寄留する者をあなたたちのうちの土地に生まれた者同様に扱い、自分自身のように愛しなさい。なぜなら、あなたたちもエジプトの国においては寄留者であったからである。わたしはあなたたちの神、主である。」(旧約聖書レビ記193334節)

 

私たちは、20147月6日午後、高田馬場から早稲田に至る地域で行われた、日本キリスト教会館ならびにキリスト教視聴覚センター(AVACO)に事務所を置く団体を標的とする、人種的差別と憎悪を煽動する行為(ヘイトスピーチ)に強く抗議します。

 

「朝鮮カルト組織犯罪撲滅デモ行進 in 高田馬場〜早稲田」と題された今回のデモは、「外国人犯罪撲滅協議会」主催、「政教分離を求める会」後援により開催されました。主催者は「反日の牙城(日本基督教会館に突入!)」と謳い、日本キリスト教会館ならびにキリスト教視聴覚センター(AVACO)を「朝鮮カルト」と名指しました。

この主張は、全くの事実誤認にもとづく名誉毀損行為です。さらに、主催側がいかに「公安条例に基づいたデモ行進」と主張しても、この行為は在日韓国・朝鮮人をはじめとする在日外国人に対する、日本が既に批准している人種差別撤廃条約によって禁止されている差別行為であり、立法を含むすべての適当な方法により禁止し終了させられるべきものであることは明らかです。

 

さらに日本は、人種差別撤廃条約の締約国として、人種間の分断を強化するようないかなる動きも抑制すること、いかなる個人または団体による人種差別も後援せず擁護せず又は支持しないこと、そしてまた国および地方のすべての公の当局および機関がこの義務に従って行動するよう確保することを約束しています(同条約第2条および第4条)。

それにもかかわらず、「民主主義の名の下でレイシズムによるヘイトスピーチを許してはならない」と、抗議行動に加わった学生が、警察当局によって不当に逮捕され、10日間の拘留が決定したことに深い悲しみと憤りを憶えます。

 

私たちは、「平和を実現する者は幸いである」と語ったキリストの福音を証する者として、また、この世界に生きる全ての命を祝福する者として、以下のことを強く求めます。

(1)私たちは、今回の人種的差別を煽動する行為を行った者に対して抗議します。そして、他者の生命と身体に対する直接的な危害の煽動を直ちに中止し、ヘイトスピーチによって実際に危害を加えたことへの謝罪を求めます。

(2)私たちは、集会場所として西戸山公園の使用を容認した自治体や、デモ参加者の誘導、抗議行動への警備を行った警察に対して抗議します。「差別のあらゆる扇動または行為を根絶することを目的とする迅速かつ積極的な措置をとること」(同条約第4条)を求められている公的機関が、二度とヘイトスピーチを目的とする集会やデモの申請に応じないことを強く求めます。

(3)私たちは、警察によって不当に逮捕された学生の即時釈放と共に、警察によるこのような人権侵害が二度と繰り返されないことを求めます。

(4)私たちは、日本政府に対して、日本が既に批准している人種差別撤廃条約に基づき、憎悪・差別的言動の被害者救済を含む人種差別撤廃・人権擁護のための早急な法整備を求めます。

 

2014716

外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)/日本キリスト教協議会在日外国人の人権委員会/日本カトリック難民移住移動者委員会/日本基督教団在日韓国朝鮮人連帯特設委員会/在日大韓基督教会社会委員会/日本聖公会正義と平和委員会/日本聖公会人権問題担当者/日本キリスト教会人権委員会/日本バプテスト連盟日韓・在日連帯特別委員会/日本バプテスト同盟宣教部

 

 声明文PDF


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2014-07-10 12:08:14 (270 ヒット)
要請・声明

 「世界教会協議会」(World Council of Churches:WCC) 中央委員会(2014年7月2ー8日、ジュネーブ・エキュメニカルセンター)は、4つの『声明』(Statement)を採択しました。その中の2つは日本関連で、昨年11月の第10回総会で審議未了でこの中央委員会に付託されていた、この地上からあらゆる「核」(核兵器・原子力エネルギー・原発)を取り除くことを求める『非核世界の実現を求めて』と、今回の中央委員会で、日本(日本聖公会から西原廉太司祭)から提案した『日本国憲法第9条の再解釈についての声明』です
和訳および集会の案内などは下のPDF をダウンロードしてご覧ください。

声明『日本国憲法第9条の再解釈についての声明』原文はこちら
Statements adopted by the Central Committee

声明『非核世界の実現を求めて』原文はこちら

 

WCCオラフ・トヴェイト総幹事は、この2つの「声明」を携えて、8月1日から7日まで来日する予定です。
下記の日程で公開講演を行います。ぜひご参加ください。

8月3日(日)16:00から、日本福音ルーテル教会東京教会(新大久保)
6日(水)17:00から、京都カトリック河原町教会
 
 世界教会協議会9条解釈改憲声明(翻訳)
平和の祈りの集いチラシ
WCC 総幹事案内


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2014-07-10 11:56:29 (126 ヒット)

 第10回常議員会、延期のお知らせ



NCC常議員・准常議員の皆さま 
加盟教会・団体、准加盟教会・団体の皆さま
委員長・幹事の皆さま
 
いつもNCCのためにお働きくださり、感謝いたします。
 
さて、7月11日(金)第10回常議員会を開催する予定になっておりましたが、天候不良が予想されるため、延期させていただきます。
 
7月11日に台風8号が関東地方を通り過ぎると思われます。
それに伴い、交通機関の混乱が予想され、延期させていただくことになりました。
 
 
日本キリスト教協議会


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2014-07-09 10:16:40 (244 ヒット)
ヘッドライン

 NCC靖国神社問題委員会は、集団的自衛権に関して安倍政権が行った憲法解釈変更の閣議決定を受け、抗議声明を発表しました。

下のPDF をダウンロードしてご覧ください。

[声明文]
NCC靖国神社問題委員会から、各教会・教派・団体の皆さまへ 

私たちは、集団的自衛権の容認に抗議します。

1、戦争参加を可能にする閣議決定を強行した安倍首相と、それを容認した自民・公明与党の責任は重大です。

安倍晋三首相は、憲法尊重の姿勢を大きく踏み外して、憲法改正、特に9条改正、96条の過半数への改正、さらに安全保障問題懇話会という私的諮問機関に、集団的自衛権容認の答申を出させ、5月15日の記者会見で、内閣として集団的自衛権行使を認める憲法解釈変更を行う考えを明らかにしました。

7月1日に自民・公明の賛同のもとで行った、集団的自衛権の行使容認のための憲法解釈変更閣議決定は、海外での戦争に参加を可能にした解釈改憲です。

たとえ自衛のためであっても、現代の武力行使は、近代的大量破壊兵器を使用した本格戦争に拡大することは避けられません。こうした他国の戦争に加われば、自衛隊も、国土も、国民も、全面攻撃の対象となることでしょう。この解釈改憲は、これまで憲法が誓ってきた「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることがないようにすることの決意」を破る歴史的な悪事です。

国会審議の中で安倍首相は、「政府の答弁は私が責任を持っている」と、憲法解釈変更の正当性を主張しましたが、歴代政府の憲法解釈は、論理的な追求の結果として示されてきたものです。ですから時の権力者が、憲法の解釈を自由に行い、便宜的、意図的に変更することになれば、政府の憲法解釈だけではなく、憲法規範そのものに対する国民の信頼が損なわれてしまいます。本来憲法は、国民に代わって政治権力を縛り規制するものです。今回の閣議決定は、その「立憲主義」を無視し、破壊するものです。

 国の政治は、国民の共通善を実現するため、また国民の平和と生命を守るために、憲法に定めた手続きによって国民が付託したものです。ですからその国民の意思を超え、憲法を無視し、一部のイデオロギーの実現を図ることは許されません。選挙制度で民主的に選ばれたとはいえ、その選挙制度は多数派によって有利に変えられてきたという現実があります。ですから、自民・公明の連立内閣は、選挙で国民から全権を委ねられていると誤解してはならないのです。集団的自衛権を容認する閣議決定は、日本国憲法の平和主義をかなぐり捨てるだけではなく、日本国憲法そのものを破壊し、「戦争のできる・軍事国家」日本へ進もうとしているといわざるを得ません。国民の過半数がこの集団的自衛権の容認に反対している中での暴挙に抗議し、私たちは撤回を求めます。

2、安倍首相の靖国神社参拝は、新しい戦死者対策です。

 安倍首相は2013年12月26日、突如靖国神社を参拝しました。その際の記者会見で、「国のために戦い倒れた方々に対し、手を合わせ、尊崇の念を表し、ご冥福をお祈りするのは当然」といいました。しかしこの靖国神社参拝は、集団的自衛権を容認して米軍などとの共同行為、つまり戦争に参加すれば多数の戦死者が出ることは避けられないことから、新しい戦死者対策を意図していることは明らかです。

なぜなら靖国神社は、明治以来、国のためというより、天皇のために戦死した人を祭神として顕彰する旧陸海軍の施設であり、戦争継続システムの一部だったからです。現在の靖国神社は、246万余人を合祀・祭神化し、あのアジア太平洋戦争を、自存自衛、植民地解放の戦いであるとしています。さらに、戦死者は「褒め称えられるべき英霊」と顕彰する姿勢を誇示し、無断合祀・霊璽簿への記載取消に応じていません。靖国神社は、宗教法人の仮面を被った戦争遂行システムの実体の問題を今も残存しています。

また、多数の国会議員等による集団での靖国神社参拝、安倍首相の靖国神社参拝は、共に戦後の非軍事・平和主義を否定し、戦争国家へ進む道を示しています。ですから真の世界平和、人権尊重の21世紀構築に向けて、靖国神社が持っている闇の問題への追及は、これからも国民と共に追究し続ける課題なのです。

現在東京と大阪で、安倍首相による靖国神社参拝の違憲を問う訴訟が起こされています。東京での訴訟の訴状に、安倍首相の参拝は「現政権の諸政策と連動した、戦争準備行為とみなさざるを得ず」とあります。

 憲法第99条は、天皇、国務大臣、国会議員、公務員に憲法を尊重し擁護する義務を負わせ、また第98条1項は、「この憲法は国の最高規範であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部または一部はその効力を有しない」と規定していますから、キリスト者は、第99条にある「義務を負う者」等の真の覚醒を願い、発言し、行動していく必要があるのです。 

3、「平和を実現する人々は幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる」(マタイによる福音書5章9節)

 集団的自衛権の発動は、米軍などとの共同行動です。そこでの日本は、米国などと共に全面戦争に巻き込まれることは必至です。また日本の武器輸出により、世界の人々が殺傷されることにもなるのです。

 キリスト教の各教会・教派・団体、また平和を実現するキリスト者平和ネットや宗教者九条の和は、連日、戦争できる国づくりである集団的自衛権容認に反対し、社会を暗黒にする秘密保護法に反対し、平和憲法を守りましょうと訴え、祈りの行動を行っています。

しかしキリスト者の一部には、「宗教者は政治的な問題に口を出すべきでない」という誤った批判があります。政教分離原則は、戦前の国家神道の誤りを繰り返さないために、国家が特定の宗教に関わりを持つことを否定し、禁止する原則です。

 人間の生命や基本的人権は神から与えられたものです。その神から与えられたものを国家が奪うことに対して、「神のものは神に返しなさい」(マタイによる福音書22章21節)という立場で、キリスト者が発言することは当然の行為です。

神は私たちに、聖書を通し、教会を通し、またキリスト者の証しを通して、人間と社会とが「良し」とされるさまざまなメッセージを発信し、キリストは「平和を実現する人々は幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる」(マタイによる福音書5章9節)と語りかけています。今こそこの時ではないでしょうか。祈りつつ、戦争をしようとする安倍内閣に対して、全てのキリスト者はNO!との声を挙げていきましょう。

 2014年7月7日 

日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会

委員長 坂内宗男

 

声明文 PDF


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2014-07-02 11:47:59 (277 ヒット)
要請・声明

 集団的自衛権に関する閣議決定がなされました。

NCCはこのような動きに強く反対し、憲法九条を順守すべく下記のような議長声明を出しました。ダウンロードしてご覧ください。
 

[声明文]

[][] 安倍晋三首相は、「戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認」を定めた日本国憲法第九条の解釈を閣議決定だけで強引に変更し、「集団的自衛権」の行使を容認させようとしています。これは立憲主義を否定し、日本国憲法の三原則である平和主義を根本から覆す暴挙です。日本キリスト教協議会は、役員会の総意により、議長声明によって、これに対する明確な反対の意思を表明します。

 

憲法第九条についての日本キリスト教協議会議長声明

                       

◎剣をさやに納めなさい。剣を取る者は皆、剣で滅びる。

             (新約聖書:マタイによる福音書26章52節)

このイエスのみ言葉は、単なる理想や教訓ではなく、ましてや政治的スローガンなどではない。「天と地の一切の権能を授かっている」(マタイ28章18節)お方の施政方針、すなわち現実の世界の歴史を貫いている真理です。

憲法第九条はまさに「剣をさやに納める」誓いです。この誓いを守り続けることが、世界を「剣で滅びる」ことから救い出す最も現実的な道です。

 

◎致命的な誤解()の道を二度と歩んではならない

「身を守るためには『剣を取る者』とならねばならない」とは、人類の歴史を貫く「致命的な誤解」です。歴史の主に対する反逆罪です。だから裁かれて「剣で滅びる」のです。

この致命的な誤解(罪)に憑りつかれた世界の列強の真似をして「富国強兵」を国是とした大日本帝国の末路がそれをよく示しています。この「致命的な誤解()の道」を二度と歩んではなりません。

 

◎「必要最少限度」「限定的」は通用しない

一旦剣をさやから抜いて相手に向けてしまえば、まして相手を一人でも殺してしまえば、「必要最小限度だ、限定的だ」といくら言っても、身内はごまかすことはできても、相手には通用しない。殺し殺され、憎み憎まれる敵対関係が歯止めなく積み重なっていくばかりです。世界の歴史がそれを示しています。

 

◎憲法第九条(剣をさやに納める誓い)を世界に広めよう。

国際関係の危機を言い立て、ナショナリズムを煽って、憲法を破壊しようとする動きは、阻止しなければなりません。それは「滅びへの暴走」だからです。

しかし今こそ「剣をさやに納める誓い」を、人類存続の基礎として、世界に広める好機です。私たちは、目前の事態の変化をよく見据えながら、焦らず、諦めず、歴史の主による希望を抱いて、一歩一歩踏みしめながら進みます。

 

               2014年6月24日 

 

               日本キリスト教協議会議長 小橋孝一


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