JEDRO
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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015-08-18 12:29:31 (48 ヒット)
要請・声明

5月20日から27日にジャカルタで行われたCCA(アジアキリスト教協議会)第14回総会の会議決議文が翻訳されました。

ダウンロードしてお読みください。

CCA総会会議決議文和訳


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015-08-07 17:12:59 (204 ヒット)
要請・声明

 敗戦70年の節目にあたるこの年を、NCCもまた特別な思いで迎えています。戦争を覚える8月に小橋孝一NCC議長談話を公開します。

ダウンロードしてご覧ください。

「敗戦70年にあたって」議長談話


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015-07-31 15:37:31 (98 ヒット)
礼拝式文・祈祷式文

 韓国キリスト教協議会(NCCK)から、独立70周年を記念し、平和、統一のための礼拝と祈りを捧げるための式次第が送られてきました。
キム・ヨンジュ総幹事の手紙と合わせて掲載します。PDF をダウンロードしてご利用ください。なお、式次第は英語で作成されています。

キム・ヨンジュ総幹事の手紙

Joint Peace Worship

Joint Prayer


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015-07-29 15:19:51 (119 ヒット)

 東京YWCA は第20回憲法カフェを下記の要領で開催いたします。

戦後70年の節目に日本の政治が大きく動こうとしています。この状況で私たちが何を見て何を考えるべきかを学ぶ機会として、どうぞ集会にご参加ください。

非戦・非核・非暴力をともに考える

第20回憲法カフェ

「戦後70年の今を考え直す―沖縄の米軍基地問題を通して―」

70年前、沖縄は米軍の施政権下に置かれ、1950年からは「銃剣とブルドーザー」で軍事基地が拡大された。普通選挙権もなく、サンフランシスコ講和条約後も、日本から切り離されてしまった。

1972年本土復帰を果たし、平和憲法のもとに日本に戻れると思ったが、実際は国土の0.6%に過ぎない沖縄に在日米軍専用基地の74%が置かれている。

憲法よりも日米安保条約、地位協定が上にあり、人権が無視される犠牲の構図はここにある。

今なお続く「不平等」を私たちはどう考えればよいのか。高橋哲哉さんのお話を通して考えたいと思います。

 

日時:2015年9月10日(木) 18:00〜20:30

場所:東京YWCA会館 

参加費:700円(学生500円)

講師:高橋哲哉さん(東京大学大学院教授)

 

お申込み:できるだけ事前にメール/電話/FAXにて、お名前・電話番号をお申し込みください。

主催:東京YWCA 平和と正義委員会

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11 公益財団法人東京YWCA

TEL 03-3293-5456 FAX 03-3293-5570 
E-mail: peace-maker@tokyo.ywca.or.jp ;
http://www.tokyo.ywca.or.jp


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015-07-18 11:42:26 (243 ヒット)
要請・声明

日本聖公会は17日、安全保障関連法案に対し廃案を求める緊急声明を出しました。 

PDFをご覧ください。

日本聖公会「安全保障関連法案に対する緊急声明」


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015-07-17 15:25:52 (169 ヒット)
ヘッドライン

日本基督教団は7月13日、14日の2日間にわたって開かれた常議員会において「戦後70年にあたって平和を求める祈り」を可決し、17日、公開しました。

「戦後70年にあたって平和を求める祈り」

私たちは今、世界の主なる神に祈ります。

私たちは戦後70年にあたって、アジア・太平洋戦争時、日本の戦争遂行に協力し、多くのアジア諸国の民に多大な苦しみを与えたことを悔い改め、二度と同じ過ちを犯すことがないために、真に平和を造り出すことができる知恵と力を与えてくださるように、今この時、神の憐みと導きを祈り願います。

今、日本は、多くの憲法学者が憲法違反と指摘しており、多くの国民が懸念しているにもかかわらず、集団的自衛権の行使容認を閣議決定し、そのための安全保障法案を国会で議決しようとしています。私たちはそのことを憂い、「剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする」(イザヤ書2章4節)平和の実現を願い、為政者が謙遜になり、国民の思いに心を寄せ、秩序をもって政治を司ることができるよう切に祈ります。

また、国政に責任を負う者の中に、多くの重荷を負わせられている沖縄の人々のうめきや痛みをかえりみず、言論を封じようとする発言があることに心が痛むと共に、為政者のおごりを感じます。異なる意見に耳をかさず、懲らしめなければならないとうそぶいている権力の担い手たちが、異なる意見を真摯に聞く心を与えられるよう祈ります。為政者が、権力を担うことは民意の委託であることを覚え、民に聴き、民の痛みを知り、民を尊び、民に仕える心が与えられるよう祈ります。

私たちは、私たち自身が経済性を優先させる罪に陥り、自分だけが良ければ良いとする思いをもって政治や人権に対して無理解・無関心となっていたことを悔い改めます。私たちに他者の痛みや嘆きを自らのものとして受けとめる心を与えてください。

平和の君イエス・キリストの御名によって祈ります。 アーメン

(第39総会期 第3回常議員会 2015年7月14日 可決)


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015-07-17 15:06:50 (181 ヒット)
要請・声明

日本福音ルーテル教会は、安全保障関連法案に関して、すでに声明文を発表していましたが、このたびの強行採決、衆議院可決を受けて、下記のような報告をしました。

以下、日本福音ルーテル教会ホームページより

今国会におい政府のて進められている安全保障関連法案が、7月15日に衆議院の特別委員会で可決されました。政府は、本日7月16日に法案を衆議院本会議で可決して参議院に送る方針を発表しています。 

集団的自衛権の行使を可能にすることなどを盛り込んだ安全保障法案に関して日本福音ルーテル教会がすでに発表した関連文書をもって姿勢を示します。 

真の平和を実現するために — 集団的自衛権の行使容認を懸念する ー(2014年9月5日付)

日本国憲法」の前文および第9条の改定に反対する声明(2006年5月22日付)


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015-07-17 14:56:37 (162 ヒット)
要請・声明

安倍政権の安全保障関連法案に対し、15日(水)、日本バプテスト連盟が抗議声明を発表しました。

PDFをご覧ください。

日本バプテスト連盟抗議声明


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015-07-17 11:51:08 (904 ヒット)
要請・声明

日本YMCA同盟は、先ごろ衆議院で可決された安全保障関連法案に関して、16日に緊急声明を発表しました。

 ◆◆◆◆-----------------------------------------------------< 2015年7月16日>

 
◆◆   安全保障関連法案の廃案を求めます。
◆--------------------------------------------------------------------------------------
 
 集団的自衛権行使容認の根拠となる安全保障関連法案が昨日7月15日
衆議院特別委員会で強行採決され、本日午後衆議院本会議で可決され、
参議院に送られることとなりました。世論調査で国民の大半が反対し、多くの
憲法学者が憲法違反として反対している安全保障関連法案が政府によって
憲法・民意の反対を押し切って強行に成立しようとしています。安保法制公聴会
でも憲法学者は憲法違反と判断しています。この法案を強行に制定させる
ことは、戦後培ってきた日本の民主主義、立憲主義、国民主権の存立の崩壊と
言わざるを得ません。
 
 特定秘密保護法・集団的自衛権行使容認決議に続き、明らかな憲法違反と
なる安全保障関連法案を国民の理解の無いまま制定し、理解は後からして
いただくという考えは、第二次世界大戦を歩んだ日本政府の辿った道を彷彿
させます。戦争容認法案が成立すれば、アメリカの戦争に日本の存立危機として
自衛隊が参戦する可能性があります。政府は、国家の安全を脅かすという理由で、
特定秘密保護法を根拠として情報を統制し世論を操作することもありうると考え
られます。日本の歴史は、反対する人々が多くあっても、操作された事態による
情報により、民意は容易に体制の方針に反対できなくなることを教えています。
 
 戦後70年間の平和と民主主義は、憲法によって守られてきました。憲法が
国民主権の砦であり、憲法に違反する法整備はあってはならないのです。
これまで日本の政府は、アメリカの要求に対しても、憲法を盾として集団的自衛権
の行使を否定してきたのです。
そして、日本は、開発途上国への青年海外協力隊の派遣や青年平和交流事業
の推進、YMCAを含めてNGO・民間団体による国際交流事業、国際協力事業に
よって、国や民族・宗教を超えた相互理解を促進し、平和の関係を築いてきました。
アジアへの侵略戦争を敢行し数千万人の人々のいのちと生活を破壊し、被曝国
として自国民を塗炭の苦しみに追いやった歴史を顧み、日本は、軍隊を放棄し、
軍事力によらない世界の平和に貢献してきました。そして、今も国際協力・交流の
貢献が世界の人びとに期待されているのです。
 
 YMCAは、平和の主イエス・キリストの愛と奉仕の精神に基づいて、日本YMCA
基本原則を掲げています。その使命の第三項に「私たちは、アジア・太平洋地域の
人々への歴史的責任を認識しつつ、世界の人びとと共に平和の実現に努めます。」
とあります。
昨日の衆議院平和安全法制特別委員会での強行採決、衆議院本会議での採決
という、憲法に違反し国民の反対を押し切る暴挙に対し、この法案が廃案となる
ことを強く求めると共に、政府与党の議員の方々の民主主義・立憲主義に基づく
良識ある判断をお願いいたします。
 
日本YMCA同盟
総主事 島田 茂


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015-07-17 11:33:32 (165 ヒット)
要請・声明

集団的自衛権の行使を進める安全保障関連法案に関して、NCC平和核問題委員会より廃案を求める声明が6日付で出されています。
残念ながら、法案は7月15日に強行採決され、16日に衆議院を通過してしまいましたが、このあとも廃案を目指して委員会は抗議を表明していきます。

PDF をご覧ください。

安保関連法案の廃案を求める声明


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