Module File for pico Not Found! ニュース - NCC日本キリスト教協議会
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-08-25 14:45:05 (2 ヒット)

 NCC部落差別問題委員会から「2016人権文化セミナー連続講座」の案内が来ています。
第1回、第2回がすでに終了していますが、第3回、第4回がこのあと開催されますので、ご希望の方はご参加ください。

詳細はPDFをダウンロードしてご覧ください。

2016人権文化セミナー連続講座


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-08-03 11:38:57 (57 ヒット)
ヘッドライン

  電話相談員募集! 2016シニアダイヤル新人研修、9/28開講

 
あなたの傾聴力を相談員活動に活かしてみませんか?
東京YWCAシニアダイヤルでは、電話相談員を募集します。
新人研修終了後、認定された方は、東京YWCAシニアダイヤル相談員としてご活躍ください。お申し込みはこちらの申込フォームからお願いします。
 
2016年度東京YWCAシニアダイヤル新人研修について
 
日程・内容: 2016年9/28(水),10/8(土),10/14(金),10/19(水),10/26(水),11/11(金),11/16(水),
11/25(金),11/30(水・予備日),12/9(金) 
※自然災害等で休講となった場合、11/30(水)に振り替えます。
内容はPDFをご覧ください
2016年度東京YWCAシニアダイヤル新人研修チラシ
 
時間: 10/8(土)は1日研修で10:30〜15:30。他の日程は18:30〜20:50。
開催場所: 東京YWCA会館(JR御茶ノ水駅徒歩4分)
講師: 東京YWCAシニアダイヤル電話相談
     三崎由美子・橋本登美子・福島眞澄・土岐祥子 各講師
対象: 原則として、活動開始時に25歳〜67歳の男女
募集定員: 12名程度(先着順)※一定人数に達しない場合、開催を見合わせる場合があります。
参 加 費: 27,000円(消費税・教材費込)※お振込みをもって申し込み完了となります。
お申込みお支払方法:
1. 9月20日(火)までに申し込みフォームより必要事項を送信ください。
2. 9月23日(金)までに下記口座にお振込みください。
  振込先 : みずほ銀行 九段支店 普通 583583
  口座名義:ザイ)トウキョウワイダブリューシーエー(公益財団法人東京YWCA)
お問い合わせ: シニアダイヤル事務局 tel.03-3293-5421(代表)
           E-mail: m-toyama@tokyo.ywca.or.jp
 
〜東京YWCAシニアダイヤル〜
『あなたの気持ち、聴かせて。。。』 寂しい時、悲しい時、孤独な心を抱えている日常。
人間関係に悩んでいる時、人はふと誰かに話を聞いてもらいたいと思うのではないでしょうか?
そうした思いに心を寄せ、傾け、聴く力を磨くことで共に成長することを願う方、ぜひ相談員として一歩踏み出してみませんか?
実施日■ 月〜土 13:00〜17:00 ※年末年始、夏期休室あり。(東京YWCA会館)

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-08-03 10:52:40 (57 ヒット)

 東京YWCAから上野千鶴子さん講演会の案内が来ています。ご関心のある方、どうぞご参加ください。

 
日本における女性学・ジェンダー研究のパイオニアであり、『おひとりさまの老後』『おひとりさまの最後』などケアや看取りについての著作も多数ある社会学者の上野千鶴子さんを東京YWCAにお迎えし、講演会をおこないます。ぜひお誘い合わせの上、お申し込みください。
事前申し込みをお願いしております。こちらのページからどうぞ。
 
東京YWCAシニアダイヤル講演会
「おひとりさまはさびしいか?
上野千鶴子さんに聞く、超高齢社会を生きる智恵とスキル」
日時: 2016年9月10日(土)18:00〜20:00(開場17:30)
講師: 上野千鶴子さん プロフィールは下記参照
会場: 東京YWCAカフマンホール(東京YWCA会館)
参加費: 一般1,000円 学生・シニアダイヤル相談員 700円
定員: 150人
問合せ: シニアダイヤル事務局 TEL.03-3293-5421(代表) 
       Email: m-toyama@tokyo.ywca.or.jp
 
◆上野千鶴子さんプロフィール
1948年富山県生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘教授。認定NPO法人WAN理事長。日本における女性学・ジェンダー研究のパイオニア。近年、介護とケアの分野に研究領域を拡大している。主な著書に『近代家族の成立と終焉』『当事者主権』(中西正司と共著、岩波新書)、『老いる準備 介護することされること』『生き延びるための思想 ジェンダー平等の罠』『おひとりさまの老後』『女ぎらい ニッポンのミソジニー』『ケアの社会学 当事者主権の福祉社会へ』『上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?』(小笠原文雄と共著)『ケアのカリスマたち 看取りを支えるプロフェッショナルたち』『おひとりさまの最期』ほか多数。
1994年『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞受賞。2012年度、朝日賞受賞。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-07-01 11:39:58 (124 ヒット)
要請・声明

 6月7日〜9日、大阪で行われた九条世界宗教者会議の最終声明文が発表されました。日本語、英語、韓国語の3カ国語で作成されています。PDFをご覧ください。

併せて、会議で配布された資料冊子もPDFになっておりますので、ご覧ください。

声明日本語版

声明英語版

声明韓国語版

 

 冊子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-06-29 10:08:33 (139 ヒット)

 東京YWCAからのお知らせです。

第26回憲法カフェ「緊急事態条項は本当に必要?」が開かれます。

日時:7月5日(火)18:30〜20:30

場所:東京YWCA会館カフマンホール

講師:清水雅彦さん(日本体育大学教授)

参加費:700円(学生500円)

詳しくは下のPDFをダウンロードしてご覧ください。

第26回憲法カフェチラシ


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-06-15 14:55:04 (607 ヒット)

NCC平和・核問題員会から、写真展「チェルノブイリ30年フクシマ5年」(写真:広河隆一)の案内をお知らせいたします。

PDFをダウンロードしてご覧ください。

 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-06-07 21:12:06 (190 ヒット)
要請・声明

 4月22日〜29日に行われた日独教会協議会の各行事を経て最終声明が発表されました。来年の宗教改革500周年に向けてさらに前進した実りある協議会となりました。

PDFをダウンロードしてご覧ください。

日独協議会最終声明


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-06-06 15:45:54 (333 ヒット)
要請・声明

 NCC在日外国人の人権委員会は先だって成立したヘイトスピーチ解消法に関して下記のような声明を発表しました。
PDFにもなっております。ダウンロードしてご覧ください。

「ヘイト・スピーチ解消法成立に際しての声明」
 
 2016年5月24日、「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」(以下、ヘイト・スピーチ解消法)が、衆議院本会議で可決、成立した。
 
 50年前、現役の法務省官僚はその著書「法的地位200の質問」(池上努著、京文社 1966)において、外国人の処遇について「煮て食おうが焼いて食おうが自由」であると記していた。これは個人の立場による著作ではあったものの、日本政府の外国人住民に対する対応を象徴するものであったと言って過言ではない。その後日本政府は国際情勢に押される形で、1979年に国際人権規約に批准、1981年に難民条約に加入、そして1995年には人種差別撤廃条約に加入した。しかし、人種差別撤廃条約加入後20年間に渡って日本政府は国内法の整備を怠り、日本社会での差別の蔓延を放置してきた。
 
 私たち日本キリスト教協議会(NCC)在日外国人の人権委員会は、「小さくされた者」たちと共に歩まれたイエス・キリストに従い、その正義と平和のメッセージを伝えまた実現し、神によって創られた全ての命が尊重される真の多文化共生社会を目指し、前身となる少数民族問題研究委員会の設立(1967年)以来、在日外国人に対する差別を訴え、その人権を保障するための法改正と法整備を求め続けてきた。とりわけ近年の急激な排外主義の高まりと悪質な「ヘイト・スピーチ」の蔓延に対し、人種差別撤廃条約に基づく法整備を求めてきた。
 
 今般成立したヘイト・スピーチ解消法は、在日外国人に対する「差別的言動」が、被害者の「多大な苦痛」と「地域社会に深刻な亀裂を生じさせている」という害悪を認め、その解消を「喫緊の課題」(第1条)であるとして「差別的言動は許されないことを宣言する」(前文)ものであり、日本におけるはじめての反人種差別理念法としての意義を有していることを評価し、成立のために尽力された関係各位に敬意を表する。
 
 しかしながら、本法には見過ごすことのできない問題点があることを留意し、その点について引き続き指摘してゆかなければならない。
 
 衆参両法務委員会の附帯決議において「あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約の精神に鑑み」るとされたにも関わらず、本ヘイト・スピーチ解消法本文には人種差別撤廃条約による「人種差別」の定義が採用されていない点は重大な問題である。また対象とする行為を差別的言動に限定するのではなく、衆院附帯決議第4項に示されたように「不当な差別的取扱いの実態の把握」の努力が求められるべきである。さらに、本ヘイト・スピーチ解消法がその対象を「本邦外出身者」とすることは、アイヌや沖縄などの先住民族、被差別部落出身者等に対するヘイト・スピーチを対象外としてしまう可能性がある。なによりも、本ヘイト・スピーチ解消法が差別的言動を明確に禁止しなかったことは、最大の問題であると言わざるを得ない。
 
 また、本ヘイト・スピーチ解消法が保護対象者を「適法に居住するもの」に限定したことは、国連人種差別撤廃委員会による「市民でない者に対する差別に関する一般的勧告30」(2004年)における「人種差別に対する立法上の保障が、出入国管理法令上の地位にかかわりなく市民でない者に適用されることを確保すること、および立法の実施が市民でない者に差別的な効果をもつことがないよう確保すること」(パラ7)との勧告に明白に反している点も重大な問題である。
 
 わたしたちは、国及び地方公共団体運用は本ヘイト・スピーチ解消法に際して「本法の趣旨、日本国憲法及びあらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約の精神に照らし、第2条が規定する『本邦外出身者に対する不当な差別的言動』以外のものであれば、いかなる差別的言動であっても許されるとの理解は誤りであるとの基本的認識の下、適切に対処すること」という衆議院法務委員会による附帯決議第1項を重く受け止め、実効的な対応を行うことを強く求める。
 
 またわたしたちは本ヘイト・スピーチ解消法が差別解消のためのより実効的な法律となるために、適法居住要件の削除を含めたその他の改正を求める。 
 
 最後に、わたしたちは今後も、真の多文化共生社会を目指し、引き続き人種差別撤廃基本法ならびに外国人住民基本法の制定を強く求めていくことを明らかにする。 
 
以上 
 
2016年6月3日
日本キリスト教協議会在日外国人の人権委員会

ヘイトスピーチ解消法成立に際しての声明
 

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-04-28 18:06:06 (273 ヒット)
ヘッドライン

現在、CWS Japanでは、日本YMCA同盟(熊本YMCA)の後方支援として広報面の支援を現地で行っています。添付のとおり、国内外のYMCA関係各所にこれまで発信されました記事(和文)5本を皆様に共有させていただきます。

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-04-26 07:21:37 (295 ヒット)
ヘッドライン

4月14日に発生した熊本地震で被災された皆様に神様の助けを祈ります。

この地震に関して、NCCは情報共有をしていくこととしました。

下記はNCC加盟教派・団体の熊本地震の募金・支援の状況が載っているウェブサイトのURLです。

日本基督教団
http://uccj.org/

日本福音ルーテル教会
http://www.jelc.or.jp/index.html

日本聖公会
http://www.nskk.org/province/

日本バプテスト連盟
http://www.bapren.jp/

日本YMCA同盟
http://www.ymca.or.jp/

日本YWCA
http://www.ywca.or.jp/home.html

日本キリスト者医科連盟
http://japan-cma.net/

キリスト教保育連盟
http://www.kihoren.com/


その他、キリスト教団体の熊本地震の支援・募金情報です。

日本福音同盟
http://jeanet.org/

DRCnet
添付のファイルをご覧ください。

 


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