投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-12-16 11:48:07 (220 ヒット)

 恒例の一致祈祷週間集会が1月下旬に全国各地で行われます。カトリックとプロテスタントが宣教活動のために共に祈りを合わせる時です。新しい希望と共に新しい年を開始してエキュメニカル活動にご参加ください。

開催予定地と日時の表をご覧になって、どうぞお近くの教会に足をお運びください。
なお、予定表はこのあと更新されていきますので、その都度ご確認ください。
 
 

1月18日追記:
開催地の表が第3版になりました。こちらをご覧ください。

   


一致祈祷週間2017 集会開催地のお知らせ(第3版)

山梨県教会一致懇談会主催 2017年一致祈祷週間行事


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-12-07 10:40:08 (134 ヒット)

 NCC事務所は12月12日(月)に新宿区西早稲田のキリスト教会館に戻ります。前事務所の内装工事を行い、2014年5月以来半ぶりに帰ることとなりました。

引っ越しに伴い、9日(金)から13日(火)まで電話がつながらなくなります。ご不便をおかけしますがご了承ください。
Email アドレスはこれまでと同じですので、ご連絡をくださる方はメールをご利用ください。

新事務所の所在地(住所)および電話番号は以下のとおりです。所在地は以前と同じですが、電話番号とFAX番号は新しくなります。

〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-24
TEL 03-6302-1919 FAX 03-6302-1920
Email: general@ncc-j.org (これまでと同じ)


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-09-28 17:06:09 (255 ヒット)

 924日(土)東京新宿区早稲田のキリスト教会館でNCC宣教会議のプレ集会が開かれました。テーマは「〈宣教=ケリュグマ〉×〈青年〉―み言葉に聴き、伝えること」。

青年を主体とした宣教・青年に対する宣教について諸教会・キリスト教諸団体がどのように取り組んでいるか、発題とパネルディスカッションで共有し合いました。

発題は日本ルーテル本郷教会、在日大韓教会基督教会、京都YWCA、学生YMCAから、また午後のパネルディスカッションでは日本基督教団、日本バプテスト連盟、日本バプテスト同盟、日本聖公会といったNCC加盟団体に加えて、カトリック教会、日本福音同盟からも報告をいただき、文字通りエキュメニカルな集会となりました。

各現場からの発題と報告は、キリスト教界の共通した課題を認識させつつ、同時に具体的な取り組みは多くの示唆に富み、参加者の視野を広げるものになりました。青年自身が抱える課題、またそれに対して教会がどのように対処し宣教をしていくべきなのか、ヒントと励ましが与えられました。

プレ集会はこのあと20182月までにさらに3回行われ、2018年の宣教会議へと準備を進めていきます。

午後のパネルディスカッション 午後のパネルディスカッション

 集会を終えて


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-09-28 15:49:09 (522 ヒット)

 NCC部落差別問題委員会では、11月5日(土)に群馬県高崎市のたかさき人権プラザで被差別部落フィールドワークと映画「タケヤネの里」上映会を開催いたします。

 

日時:11月5日(土)13:00〜17:30

会場:たかさき人権プラザ(群馬県高崎市倉賀野町2078番地1)

参加資料代:500円
申込・問い合わせ:先着20名、事前申込制 EメールでNCC部落差別問題委員会(nccbdic@gmail.com)へ名前、所属、住所、連絡先、電話、メールアドレスを明記してご送信ください。

詳しくは、PDFをご覧ください。

 

高崎フィールドワークチラシ


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-09-27 15:28:47 (285 ヒット)
要請・声明

NCC「障害者」と教会問題委員会は、7月26日に発生した相模原市障害者施設での殺傷事件を受けて、声明を発表しました。

PDFをダウンロードしてご覧ください。
 

また、毎年11月第2聖日の週は「『障害者』習慣の集い」が行われ、今年は11月13日(日)〜19日(土)となります。今回は特に相模原市の殺傷事件を覚えて、すべての人たちが平和に共生していく道を探っていきたいと思います。
PDFのチラシをご覧になって、集会にご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

声明

「障害者」週間の集いチラシ


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-09-16 13:12:37 (359 ヒット)

NCC 在日外国人の人権委員会 公開セミナーのご案内

「共に生きるために わたしたちにできること」

 今年6月3日「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」(いわゆる「ヘイトスピーチ解消法」)が施行されました。この法律は日本で初めての人種差別反対法として注目を集めましたが、残された課題は決して小さくありません。真の共生社会の実現のために地域社会に生きるわたしたち一人一人に出来る事は何なのかを共に考えてみたいと思います。

と き:2016年11月18日( 金)19:00-21:00

講 師:師岡康子さん( 弁護士)

1992‐2007 年東京弁護士会両性の平等に関する委員会、2003‐07 年日本弁
護士連合会人権擁護委員会特別委嘱委員、東京弁護士会外国人の人権に関す
る委員会委員、枝川朝鮮学校取壊し裁判弁護団。07 年ニューヨーク大学ロー
スクール、08 年英キール大学大学院、10 年キングズカレッジ・ロースクー
ル留学。大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員、国際人権
法学会所属。外国人人権法連絡会運営委員。著書「ヘイトスピーチとは何か」
(岩波新書2013)、「ヘイトスピーチ解消法Q&A」(現代人文社2016)監修。

ところ:日本クリスチャンアカデミー関東活動センター会議室
 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 日本キリスト教会館6階
 [HP] http://www.academy-tokyo.com/access/

問い合わせ:日本キリスト教協議会(NCC) 在日外国人の人権委員会
 135-0016 東京都江東区東陽2-3-1 イトーピア東陽町216 号室
 TEL(03)6666-8760 FAX(03)6666-8766
 [HP]  http://www.ncc-j.org/ [Email] hrfcnccj@gmail.com


主催:日本キリスト教協議会(NCC) 在日外国人の人権委員会

共催:日本クリスチャンアカデミー関東活動センター

後援:( 公財) 日本YMCA 同盟
   ( 公財) 早稲田奉仕園
   日本カトリック難民移住移動者委員会
   日本キリスト教団東京教区北支区部落解放委員会
   日本キリスト教団東京教区部落解放五支区代表者会
   日本バプテスト連盟日韓・在日連帯特別委員会
   外国人住民基本法の制定を求める関東キリスト者連絡会
   外国人住民基本法の制定を求める神奈川キリスト者連絡会
   (以上9/15現在)

PDFをダウンロードしてご覧ください。

 公開セミナーチラシ


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-09-12 17:24:02 (231 ヒット)

NCC主催・宣教会議 第1回プレ集会を下記の要領で開催いたします。
どうぞ皆様、ご参加ください。
PDFをダウンロードしてご利用ください。
 
テーマ:
<宣教=ケリュグマ>×<青年> − み言葉に聴き、伝えること
「青年を主体とした宣教・青年に対する宣教 − 諸教会・キリスト教諸団体の取り組みから」
 
日時:2016年9月24日(土)10:00〜17:00
会場:日本キリスト教会館4F 日本基督教団会議室AB
   (東京都新宿区西早稲田 2-3-18)
参加料: 2000円 (青年1000円)
申込締切日:9月19日(月)まで
※ 昼食の手配がありますので、必ず申し込みをお願い致します。

 

プログラム表紙

目的・プログラム内容他

チャート


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-08-31 13:32:44 (176 ヒット)

 NCC青年委員会恒例の「泊りdeエキュユース」が開催されます。

 

日時:9月30日(金)〜10月1日(土)

会場:在日大韓基督教会 横浜教会(〒231-0867 横浜市中区打越39 TEL 045-252-8015)

申込締切:9月22日(木)

 

詳しくは添付のPDFをご覧になってお申し込みください。

 

 

泊まりdeエキュユースポスター

申込書


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-08-31 11:33:54 (205 ヒット)

慰安婦問題に関して、小橋孝一NCC議長は、以下のような談話を発表しました。
PDFでもご覧いただけますので、ダウンロードしてご利用ください。

 

 

「少女」の人生の傷はこれでは癒されない

 1992年1月8日、日本軍「慰安婦」問題解決のための水曜デモがソウル日本大使館前で始まり、2011年12月14日、1000回を迎えるにあたり、「平和の碑」(少女像)がそこに建立された。

 今も毎週、「慰安婦」被害女性たちを囲んで、若い女性や市民が集まり、被害女性たちが受けた人生の傷が癒され、問題が真実に解決されることを求めて、心からの叫びをあげ続けている。

 2015年10月14日、韓国教会協議会の計らいで、私も矢萩新一副議長と共にこの集いに参加し、発言の機会を得たが、集う人々の真実の叫びに心を打たれた。

 しかし目の前の日本大使館は門を固く閉ざし、全く応えようとしない。それはこの問題に対する日本政府の態度をそのまま表していた。

 そして今、日韓両政府の合意によって進められようとしている「和解・癒し財団」に10億円支出することによって、この「少女像」の移転・撤去を迫っている。

 しかもこの10億円は、被害女性一人ひとりの「要望」を調査して支給するのだという。そして「もうこれでこの問題は打ち切りにする」と言うのだ。

 しかしこれで生涯苦しみ続けている被害女性たちの人生の傷が本当に癒されるだろうか。そして両国民の真実の和解が成るだろうか。

 「合意」に反対する韓国の被害者、更にフィリピン、台湾、中国、インドネシア、東ティモール、朝鮮民主主義人民共和国、オランダなどの被害者の意志は全く無視されたままである。

 現政府の「札束で相手の頬を打つ」手法がここにも表れている。「少女像」に込められた被害女性たちの人生の傷がこんな方法で癒されるはずがない。それどころか益々傷を深めることになるであろう。

 「和解・癒し」を実現し、未来を志向したいのであれば、まず我国が犯した罪を認め、被害者に謝罪し、神と世界の前で悔い改めて、出直すことが必要である。

    

 

2016年8月31

 

日本キリスト教協議会 議長 小橋孝一

 

 

議長談話

韓国語訳

英語訳


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-08-25 14:45:05 (173 ヒット)

 NCC部落差別問題委員会から「2016人権文化セミナー連続講座」の案内が来ています。
第1回、第2回がすでに終了していますが、第3回、第4回がこのあと開催されますので、ご希望の方はご参加ください。

詳細はPDFをダウンロードしてご覧ください。

2016人権文化セミナー連続講座


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