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キリスト者女性のネットワークニュース No.130

「日本のキリスト者女性100人宣言」への賛同呼びかけ
8月22日は、日本による「韓国併合100年」にあたります。この日にちなみ、韓国挺身隊問題対策協議会から次のような呼びかけがありました。―「今年も日本軍『慰安婦』問題解決のための世界同時水曜デモを8月11日に開催します。今回の世界同時水曜デモでは、これ以上遅らせることのできない日本軍「慰安婦」問題の解決を世界中の声として集めようと[日本軍「慰安婦」問題解決を求める各界100人宣言]を推進し、集められた宣言文を8月25日、韓国併合100年を迎える932回水曜デモの場で発表しようと思います。[100人宣言]は、各界の立場と要求を込めた宣言、そして海外宣言として幅広く集めます。今年「韓国併合100年」を迎え、正しい過去清算と被害者の人権回復、ひいては女性に対する暴力中断(原文ママ)のための行動に日本の地からも連帯をお願いします。―

この呼びかけに応えて、8月11日午後6時から、東京・有楽町で行われた世界同時水曜行動に参加したNCC女性委員会有志が相談して、「キリスト者女性100人宣言」を出すことにしました。つきましては、下記の宣言の賛同者に加わってくださる方は、8月23日午前10時までにカッコ内に、氏名をご記入の上、NCC女性委員会宛FAXをお送りください。 
                     山口明子(NCC女性委員会委員=「慰安婦」問題担当)
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日本のキリスト者女性100人宣言
今年、8月、日本の韓国強制「併合」100年を迎えるにあたって、わたしたち日本のキリスト者女性は、ここに、次のように宣言します。
日本は朝鮮半島を植民地とし、土地や財産を奪ったばかりか、同化政策を強要して、言葉を奪い、名前を奪い、文化や歴史を否定して、民族の誇りを傷つけ、天皇を神とすることを強要して、これに従わないキリスト者を迫害しました。さまざまな収奪の中で特に農村では産米供出によって食糧は日本に運ばれ、農民の窮乏の中で、多くの女性たちが教育を受ける機会を失いました。
さらに日本の侵略戦争の中で、数十万の朝鮮人が軍人・軍属としてとして戦場に送られ、数百万人が強制連行によって、工場や鉱山、飛行場建設などの労働に従事し、その中で、多くの人々が生命を失い、あるいは原爆による後遺症に苦しむなどの被害を受けました。
とりわけ、多くの若い女性たちが、拉致あるいは甘言によって、戦場に連行されて、「慰安婦」の名のもとに、強姦され、戦時性暴力の犠牲者となりました。しかも、戦後65年の今に至るまで、「慰安婦」被害者たちの名誉は回復されず、被害者たちは沈黙を続けざるを得ませんでした。彼女たちが犠牲者であったことが明らかにされ、真実な謝罪がされないかぎり、その心に刻まれた傷痕は癒されることがないでしょう。
この18年間、900回を越す日本大使館前での水曜デモにもかかわらず、被害者たちの要求は日本政府に容れられないまま、今では、世を去る方がたが相次ぎ、残された被害者たちの叫びも次第にか細いものとなっています。
植民地統治と戦争の責任が日本政府にあることは、近年、日本政府も認めるところとなり、首相・官房長官談話の中でも明確にされました。しかし、政府は、これらの被害については、1965年の日韓基本条約で解決ずみとの立場を堅持し、今回の菅直人首相の談話においても、具体的な解決策は何ら示されていません。
日本のキリスト者もまた、日本政府の政策に加担し、隣人の苦しみに共感することができませんでした。わたしたちはこのことについて、まず、隣国のみなさんの許しを乞うものです。
いまだに、日本人の中に、植民地支配の過ちを認めず、歪曲された歴史を声高に語って恥じない人々がいます。「『慰安婦』などいなかった」という人々に対して、わたしたちは事実をもって,応えてゆきたいと思います。
わたしたちは、このような加害の歴史が風化することなく、日本の若い世代に語りつがれ、過去の歴史の清算の上に、新しい親善の道が開かれることを願います。
わたしたちは、今、日本政府に一日も早い、謝罪と戦後補償の実現を要請する具体的な行動をもって、わたしたちの悔い改めの実としたいと願います。
主が私たちの志を成し遂げさせてくださいますように。                     2010年8月15日
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賛同者名(              ) FAX:03-3204-9495

女性ネットニュースNo.129

女性ネットニュースNo.129


「すべての暴力を克服する10年」関連

★日本キリスト教婦人教風会講演会
「基地がある国での生きづらさ」―沖縄の苦悩につながろうー
講師 岩井健作氏(明治学院教会牧師)

5月28日に政府は「日米合意」文書に、辺野古・徳之島に新たな基地建設を盛り込みました。「怒」「怒」「怒」の沖縄・徳之島の叫びを私たちはどれほど身をもって受け止めているでしょうか。「怒」には心の鈍い「本土」への気持ちも含まれています。戦後65年外国軍隊が存在し続けている国の生きづらさを改めて思い返し、その根底にある「安保」をどのようにしたらなくし、「憲法9条」を凌駕させていくことが出来るのか、その意志と運動への志をご一緒に考えたいと思います。(岩井健作)
日時:2009年7月14日(水) 14時~15時30分
場所:日本キリスト教会 蒲田御園教会
東京都大田区西蒲田7-22-11 ℡03‐3738‐0038
参加費:500円
問合先 日本キリスト教婦人矯風会(03-3304-3931加藤和子)
    JR蒲田駅西口から徒歩8分、東急池上線蓮沼駅から徒歩3分、   京急蒲田駅から徒歩20分(タクシーで5分)

★WHR日本建設委連続学習会2010
「いまなお、武力紛争下で性暴力が」
国際機関の報告書などにみる武力紛争下の性暴力
<同時開催>パネル展示
「戦争と女性の人権国際展」
60数年前に日本軍が犯した組織的な性暴力、性奴隷に
ついて日本政府は未だ被害者が求める公式謝罪と賠償に応じず、未解決のままです。現在なお、法的秩序を失った各地の武力紛争下では少女や女性に対する性暴力がくりかえされています。敵対する勢力に打撃を与える有効な戦略として実行されることさえあります。日本軍が侵略した先々で慰安所を設置し、各地で性暴力を犯した頃と現在の状況が若干異なるのは、武力紛争下の性暴力が場合によっては告発され、国際刑事裁判所で裁かれ、調査が行われ報告書が作成されるケースもあり、国連安保理もこの問題について決議を採択するなどの点です。今回の学習会では寺中誠さんに、調査報告書や国際諸機関の決議の内容と武力紛争下の性暴力の実態についてお話していただきます。
■学習会NO.1
日時:7月17日(土)14:00 会場:pace&cafeポレポレ坐
講師:寺中誠(アムネスティ・インタナョナル日本事務局長、東京経済大学客員教授)資料代:800円
■展示会「戦争と女性の人権国際展」
日時;7月17日(土)13:00~20:00―7月18日(日)、7月19日(月・祝)11:30~17:00
会場:Space&cafeポレポレ坐 
中野区東中野4-4-1ポレポレ坐ビル1F
都営大江戸線・JR東中野駅から徒歩1分TEL03-3227-1405


★wam第8回特別展
女性国際戦犯法廷から10年 ~女たちの声が世界を変える 2000年に開かれた女性国際戦犯法廷から10年が経った今、改めて「法廷」とその後の10年を振り返り、「法廷」とは何だったのか、そして「慰安婦」問題解決に向けた国内外の現状を伝える展示を行います。
会期:2010年7月3日(土)~2011年6月26日(日)
主な展示内容:●日本軍の責任者を裁き、日本の国家責任を認めた女性国際戦犯法廷 ●世界の10年―被害女性の証言と被害国、世界各国、国際機関の動き ●日本の10年―政治、裁判、教科書、女性運動 ●NHK番組改変裁判があぶり出した 日本のジャーナリズムの現在 ●紛争下での女性への性暴力―国際公聴会のその後 広がる民衆法廷 ●新たな発掘資料や聞き取り調査を盛り込んだ最新版慰安所マップ ■開館時間:水~日曜日 13:00~18:00
休館日:月・火・祝日・年末年始 ■アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F  ℡03-3202-4633

キリスト者女性ネットニュースNo.126

 しばらくお休みしていた『女性ネットニュース』を再開いたします。NCC女性委員会に関わるかたたちに、新しい情報をタイムリーにお届けいたします。皆さまが共有したい情報もぜひお寄せください。
 今後ともご協力をよろしくお願いいたします。

世界祈祷日関連
2010年世界祈祷日テーマ:「息あるものはこぞって主を賛美せよ」
カメルーンの女性たちが式文を作成しました。カメルーンの人々は、厳しい生活の中でどんな時でも神を賛美します。なぜならば、命は神からの最高の贈り物であると考えるからです。私たちが息をすることができる限り、そこには希望があります。ですから希望をこめて、すべてはよくなると歌います。彼女たちは、いくつかの問いをなげかけています。賛美は、誰に?どこで?なぜ?などです。私たちは、その問いを受け、私たち自身の経験や思考によってさらに答えを付け加えていくことが求められています。こうしたことによってカメルーンの女性たちは、賛美の意味についてさらに対話を深めていこうとしています。


「すべての暴力を克服する10年」関連    
武力で平和はつくれない
 アフガニスタンに緑と生命(いのち)を
                 ペシャワール会現地報告会

日時:9月19日(土)開場13:30 開会14:00~16:30
会場:社会文化会館ホール(東京都千代田区永田町1-8-1 TEL 03-3592-7531)
交通:地下鉄有楽町線永田町駅2番出口徒歩3分、半蔵門線・南北線永田町駅3番出口徒歩4分、丸の内線・千代田線国会議事堂前駅1番・2番出口徒歩6分
講演:中村哲医師(福元満治事務局長に変更の場合有り)
ペシャワール会HP http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/
参加費:800円 ※手話通訳あります。
主催:WORLD PEACE NOW

 昨年8月、アフガニスタンで農業支援を行っていたペシャワール会の伊藤和也さんが武装グループに銃撃されて亡くなったというニュースは、私たちに大きな衝撃を与えました。その後、伊藤さんを含むペシャワール会の現地での活動が、農業支援や灌漑事業などで多くの成果をあげていることや、伊藤さん自身もアフガニスタンの地元の人たちに慕われていたことなどが大きく報道されるようになりました。
 このように、ペシャワール会による草の根の協力が着々と進む一方で、日本国内では、アフガニスタンへの支援の在り方をめぐり、国際治安支援部隊(ISAF)に自衛隊を参加させるのかどうかなどの「非現実的」な議論がつづいています。オバマ米大統領はイラクからの戦闘部隊の撤退を約束していますが、「テロとの戦い」という戦略は引き継がれ、アフガニスタンに米軍を増派しました。その結果、アフガン戦争の泥沼化はより深刻になり戦火はパキスタンにまで拡大しています。米軍の越境攻撃やパキスタン政府軍の作戦で多くの住民が生命を奪われ、数百万人が国内難民として逃げまどっているというのが現状です。
 日米同盟を強調する日本政府も、「テロ特措法」により海上自衛隊をインド洋へ派遣し艦船への給油をとおしてアフガニスタンでの戦争を支援しています。6月19日には「海賊対処」派兵新法を成立させ、海外での武力行使の可能性を拡大させています。その先には、いつでも、世界のどこにでも、米軍と共に自衛隊を実戦部隊として送りこむ「派兵恒久法」が考えられているのです。
私たちは、イラク戦争の発火点ともなったアフガニスタンでの戦争・占領をやめるよう訴え続け、「武力によらない協力」を主張してきました。9月19日には、アフガニスタンの民衆支援に力を注いでいるペシャワール会の中村哲医師(都合によって福元満治事務局長に代わる場合があります)を招き、アフガニスタンの現状を知り、平和を作り出していく道を求める現地報告集会を行います。ぜひご参加ください
WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/
●電話連絡先:許すな!憲法改悪・市民連絡3(3221)4668
/アジア太平洋平和フォーラム(APPF)03(3252)7651/日本消費者連盟03(5155)4765/ピースボート03(3363)8047/平和をつくり出す宗教者ネット03(3461)9363
●住所連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-301市民連絡会気付 Fax:03(3221)2558メール:info@worldpeacenow.jp
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賛同者・賛同団体募集
「9.19アフガニスタンに緑と生命(いのち)を」の賛同者・賛同団体を募集します。賛同される場合は、賛同費(個人・団体とも1口1,000円…何口でも)を下記口座にお振り込みください。
郵便振替口座 00110-6-610773 
口座名「1.18集会」通信欄に「9.19賛同」とお書きください。

キリスト者女性ネットニュースNo.125

キリスト者女性ネットニュースNo.125

世界祈祷日関連
 2009年3月、パプアニューギニアの女性たちをおぼえて、世界各地で世界祈祷日が開催されました。国内では約200ヵ所で礼拝が守られました。毎日、NCC女性委員会へFAXやメールで報告が届いていますが、当日は全国的に風雨が強く悪天だったにもかかわらず、多くの方が参加されたとの報告が寄せられています。担当教会の皆様、地域でのお働きありがとうございました。
 報告、式文代金、献金は、4月20日までにお送りください。NCC女性委員会ではみなさまからいただいた報告を集計し、6月1日にニュースレター『ともに証を』とともに献金報告書を2009年の担当者(教会)へお送りいたします。
 2010年の世界祈祷日のテーマ国はカメルーンです。すでに翻訳が完了し、4月からNCC女性委員会式文編纂委員会で編集作業が始まります。


「すべての暴力を克服する10年」関連 
◆最新現地報告会
 「ガザの子どもたちと今後」

報告:古居みずえさん(ジャーナリスト)
   田中好子さん
(パレスチナ子どものキャンペーン事務局長)
日時:2009年4月4日(土) 午後6時30分~9時
会場:文京区民センター・3A会議室
   東京都文京区本郷4-15-14
   交通 地下鉄三田線・大江戸線 春日駅すぐ
      丸の内線・後楽園駅徒歩3分
      JR水道橋駅・徒歩7分
参加費:無料
主催・連絡先:パレスチナ子どものキャンペーン
     Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394
     Email: ccp@bd.mbn.or.jp
     URL: http://ccp-ngo.jp/
◇停戦から2ヶ月
ガザでは、多くの人たちが日常生活へ戻ろうと努力をしていますが、破壊の爪あとは深く、特に心理的なダメージは想像以上です。戦争の恐怖、破壊のショック、家族や知人を失くした悲しみに加えて、人々は強い無力感を感じています。また貧富の差や地域的な格差が鮮明になっています。

◇復興支援
国際会議では莫大な金額の支援金が約束をされていますが、多くの支援国が、再び破壊されない保証がないと憂慮し、また実際に人々の生活が改善されるまでにはいくつものハードルをクリアしなければならないのが実情で、パレスチナ内部の対立が、支援活動を妨げていることも多々あります。

◇テント村
破壊のひどい地域では、撤去が全く進まない瓦礫の横に、テントを立てて人が暮らしを始めていますが、家屋の再建も生活の再建もめどが立っていないのが実情です。ガザへの人と物の出入りは依然として厳しく、再建に必要な建設資材は全く搬入が許されていないからです。

◇古居みずえさん
長年ガザで取材を続けてきたジャーナリストで、映画「ガーダ・パレスチナの詩」の監督です。今回は2月はじめから、現地での取材を続けてきました。人々の生活と思いを報告してもらいます。

また、戦争開始直後から支援活動を開始し、2月からは現場で活動をしている当パレスチナ子どものキャンペーンからも、ガザから帰国したばかりの事務局長が最新の状況と支援などを報告します。


ジェフ・ハーパーさんとナイム・アティークさんを招いての市民集会
切り刻まれるパレスチナ ~ 続く入植地の拡大と非暴力抵抗運動 ~

◆ 日時 4月25日(土) 13:30-16:30 ※ 17:00-18:30 交流会
◆ 会場 立教大学 11号館 AB01教室(定員500人)
豊島区西池袋3-34-1 *JR/地下鉄「池袋駅」西口より徒歩7分
アクセス http://www.rikkyo.ac.jp/access/
◆ 資料代 500円 (学生300円)
◆ 問合せ 03-3518-6777 (アムネスティ日本)

※ 日英遂次通訳あり
※ 事前の予約は必要ありません。

◆近年、パレスチナ問題をめぐる国際社会の目は、イスラエルのガザからの入植地
の撤廃、ガザへの武力侵攻などの出来事に集中し、ガザや西岸地区で日常的に続
いている人権蹂躙の現実には向けられてきませんでした。

パレスチナの将来を奪う分断と封鎖の政策について学び、日本の私たちが取り組
む課題を明らかにするため、イスラエルの人権活動家ジェフ・ハーパー氏と、パ
レスチナの平和活動家ナイム・アティーク氏をお招きします。

現在のような事態になることを、ジェフ・ハーパー氏は早くから見抜き、家屋破
壊阻止活動の現場に立ち、問題提起をして来られました。ナイム・アティーク氏
は民衆の苦難の現場で宗教を越えた連帯をつくり出し、国際社会と結ぶ働きをし
てこられました。

◆【ジェフ・ハーパーさん】
イスラエル人の人類学者、人権活動家。ICAHD(家屋破壊に反対するイスラエル
委員会)のコーディネーター。2006年にノーベル平和賞にノミネートされた。
『贖罪と復活の間:19世紀のエルサレムにおけるユダヤ人入植地』(1991)、イス
ラエル・パレスチナ紛争に関わる資料をまとめた『平和への障害』(2005)、占領
に反対して行ってきた活動について書いた『パレスチナのユダヤ人』(2008)など
の著作がある。
http://www.icahd.org/eng/

◆【ナイム・アティークさん】
サビール・エキュメニカル解放神学センターのディレクター。中東聖公会エルサ
レム教区司祭で神学者。パレスチナにおけるエキュメニカル運動を進め、また国
際社会との連帯構築に貢献してきた。主著に、『正義を、ただ正義を』(1989)、
『パレスチナ人クリスチャンは和解を叫び求める』(2008)がある。
http://www.sabeel.org/

◆主催団体
立教大学キリスト教学研究科
4・25 パレスチナ市民集会実行委員会(アムネスティ・インターナショナル日本
/日本キリスト教協議会/日本国際ボランティアセンター/日本聖公会東京教区
エルサレム教区協働委員会/日本YWCA/パレスチナ子どものキャンペーン/
パレスチナの子供の里親運動/ピースボート)

◆賛同団体(4月2日時点)
アーユス仏教国際協力センター/アハリーアラブ病院を支援する会/カトリック
正義と平和協議会/在日本韓国YMCA/市民外交センター/日本YMCA同盟
/平和を実現するキリスト者ネット/パレスチナオリーブ/ヒューマンライツ・
ナウ

キリスト者女性ネットニュースNo.123

「すべての暴力を克服する10年」関連  
 
平和憲法を生かして平和・いのち・暮らしをまもる
2・20女性たちの院内集会&ロビイング

―自衛隊の海外派兵を許さない!
―憲法審査会を始動させない!
―生存権をまもる!

弱者を切り捨て、水面下で自衛隊の海外派兵や憲法改悪の動きを推し進める日本政府の動きに対して、
女性の視点から国会議員にメッセージを伝えようと、院内集会&ロビイングを行います。
性別にとらわれず、どなたでもご参加ください。
院内集会では国会情勢をうかがい、また女性たちの取組みをわかちあいましょう。
また、ロビイングは自民、公明、民主党の女性議員の議員室を訪問し、要請行動を行います。
ロビイングがはじめての方もグループで動きますので大丈夫! ご一緒しましょう。

♥ 日時 ♥ 2009年2月20日(金)
   院内集会  12:30~14:00     
ロビイング 14:30~15:30
♥ 会場 ♥  衆議院第1議員会館 第1会議室
12:15~ 議員会館のロビーの階段下で、通行証を配布しますので、受け取ってお入りください。
ロビイングだけにお越しの方は、14:00~14:15、同じく通行証を配布しますので、会場に集合してください。
♥ 院内集会プログラム ♥ 
呼びかけ団体あいさつ
 講演 「憲法第9条改憲問題関連の動きについて」  高田 健さん (許すな!憲法改悪・市民連絡会 事務局)
女性団体からのアピール
国会議員のメッセージ
要請文の発表・確認

呼びかけ団体:NCC(日本キリスト教協議会)女性委員会
「憲法」を愛する女性ネット   新日本婦人の会  全労連女性部   男女平等をすすめる教育全国ネットワーク   
日本キリスト教婦人矯風会  日本婦人団体連合会   
日本YWCA   VAWW-NETジャパン   
ふぇみん婦人民主クラブ   (五十音順)
問合せ先・事務局: 日本YWCA TEL03-5367-1872 〈office-japan@ywca.or.jp


●『つながる歌 つながる舞 つながるいのち』
戦争と女性人権博物館建設のためのチャリテイコンサート 

今回のコンサートに出演するのは朝鮮にルーツを持ち、日本で育った3人の女性アーチスト、李政美・安聖民・趙寿玉。それぞれが、自らからだの中に脈々と受け継がれたものを大切にしながら、魂を解き放つための声、身振りをさがし求めて、真摯な表現活動を続けています。この公演では、歴史の中に刻まれたたくさんの痛みと悲しみをふりほどき、喜びへと昇華させる瞬間を、3人のアーチストの表現を通して、会場に集まられたみなさんと分かち合いたいと思います。

このコンサートの収益金はすべて、韓国ソウル「戦争と女性人権博物館」建設のために用いられます。

「戦争と女性人権博物館」は
(1)日本軍「慰安婦」被害者の名誉と人権回復、
(2)類似犯罪の再発防止、
(3)次世代のための人権・平和・歴史教育、
(4)戦時の女性に対する人権蹂躙犯罪回復運動と連帯
・・・を、建設の目的に掲げています。

●日 時● 2009年 2月 28日(土曜日)
開場17:00/開演18:00
●会 場● 東京一ツ橋ホール(日本教育会館3F)
●出 演● 李政美(い・ぢょんみ/歌)
趙寿玉(ちょう・すおく/サルプリ舞・その他)
安聖民(あん・そんみん/パンソリ)
◆入場料◆ 一 般:3500円(当日:4000円) 小・中・高生:2000円(当日:2500円)

◎ご予約・お問い合わせ◎
Tel:070-6524-6090
Fax:03-3991-3139
E-mail:tsunagaru.tokyo@gmail.com
東京都葛飾区堀切2-44-20(オフィスとんがらし内)
●主 催● つながるコンサート東京実行委員会

つながるコンサート・東京の特設ページが出来ています。
詳細はこちらを参照してください。
http://leejeongmi.com/tsunagaru.htm
・こちらからチケット申し込みができます。
・チラシのダウンロードも可能です。

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