キリスト者女性ネットワークニュース No.1212008.12.26
世界祈祷日関連
2009年 世界祈祷日
テーマ:わたしたちは多くいても、キリストにおいて一つの体です
-パプアニュギニアからのメッセージ-
パプアニューギニアでは、12月上旬より北部沿岸地域を中心に広い範囲で高潮災害が発生しているとのことです。これにより家屋は浸水し、野菜農園は壊滅的な打撃を受けたそうです。12月16日に国連人道問題調整事務所は、パプアニューギニア赤十字からの情報として、少なくとも75,300人が避難を余儀なくされていると伝えています。残念ながら、この情報のあと10日たっているのですが、今のところこれ以上の情報は入ってきていません。次号のニュースでその後のことがわかりましたらお知らせいたします。
被害地域、そこに住む方々が一日も早く、もとの生活に戻られるよう、心より祈られずにはおりません。
「すべての暴力を克服する10年」関連
●顕現日 祈りの集い
パレスチナの平和を求めて― パレスチナの女性たちと「対話と祈り」を経験して ―
お話:梶山順子さん
(東京教区エルサレム協働委員会委員)
占星術の学者たちが遠い道のりを救い主を探して旅をしたように、わたしたちも、神さまが招かれるはるかな目標に向かって、信仰の旅をしていきます。
その旅の途上で、今示される課題に向き合って祈りのときを分かち合うため、今年も顕現日の祈りの集いを計画しました。
今回はパレスチナにおける正義と平和を願う人々と連帯して祈りたいと思います。2008年、イスラエルは「建国60周年」を祝いました。けれどもそれは、同じ土地で暮らすパレスチナ人にとっては「大厄:ナクバの60年」でした。何故なのでしょうか?
この夏、ヨルダンでもたれた東京・エルサレム教区共催の「女性を中心とする教会を振り返りながら、今わたしたちに求められていることを考えたいと思います。
合わせて、この激動する社会状況のなかで、あらゆる形で最も影響を受けている方々のことを覚えて祈ります。
一人でも多くの方々のご参加をお待ちします。
日時:2009年1月6日(火) 午後6時30より
場所:目白聖公会(JR山手線目白駅下車徒歩5分)
主催:女性が教会を考える会
(聖公会につながる女性が、個人として、また教会を通して、神の与えられる恵みと招きに応えて生きることができるように、祈り、学び、交わり、その他の活動を共にする自主的会です。お気軽にお声をおかけください。)
連絡先:前田恂子(042-336-8524)
*顕現日(1月6日)
この日、教会は東方の学者たちが幼子イエスを訪ね礼拝したできごとを記念します
(マタイ2:1-12)
------------
●日本軍「慰安婦」(性奴隷制)問題のいまー緊急・公開学習会
とき:2009年1月17日(土)
午後6時30分~8時45分
場所:東京ボランティア・市民活動センター 会議室A
新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
JR飯田橋 (西口)・地下鉄飯田橋(B2b出口)徒歩3分
報告:「立法解決運動の現状」 高城たか(立法解決を求める会)
お話:「国際決議」と日本社会の課題 鈴木裕子(女性史研究家)
参加費・資料代:500円(当会会員は無料)
主催:「日韓の女性と歴史を考える会」(代表 鈴木裕子)
連絡先:℡044-952-5071(鈴木)
03-3882-8576(宮崎)