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キリスト者女性ネットニュースNo.118

キリスト者女性ネットワークニュースNo.118

「すべての暴力を克服する10年」関連 

●「慰安婦」問題をどう伝えるか韓国「戦争と女性人権博物館」建設の現状
お話:吉元玉(日本軍「慰安婦」被害者)
   尹美香(韓国挺身隊問題対策協議会常任代表)
日時:10月17日(金) 19:00~
場所:アクティブミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
参加費:500円
主催:韓国挺身隊問題対策協議会
共催:アクティブミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
連絡先: 03-3202-4633 (wam)

「博物館を建てて、私たちのことを歴史に残して欲しい」という被害者たちの要望から、建設が計画された「日本軍『慰安婦』の名誉と人権のための 戦争と女性人権博物館」。
ソウルの西大門独立公園内に敷地を確保し、来年3月にはいよいよ着工式を迎えようとしています。この間、「光複会」や「殉国先烈遺族会」といった独立運動家とその遺族らの反対にあったり、建築費の募金が思うように集まらなかったり、様々な困難にぶつかりながらも、日本軍「慰安婦」被害者の被害とたたかいの歴史を記憶にとどめ、現在も続く戦時性暴力を告発し、このような暴力を根絶するための教育の場、被害女性の人権回復と世界平和を実現するための場として博物館を建設しようと、様々な取り組みを行って来ました。
この運動を日本の皆様に広く知っていただき、支援と協力の輪を広げていただくために、この運動を担って来た韓国挺身隊問題対策協議会の尹美香常任代表が、博物館建設の計画内容や進捗状況などをお話しします。また、この博物館の建設を切望する被害者のお一人、吉元玉ハルモニが、博物館への思いを直接お話し下さいます。尹美香代表には、米下院決議、EU決議などを採択に持ち込む過程で、現地で直接ロビー、キャンペーンを行い、これを推進した経験についても、お話しさせていただく予定です。

★シンポジウム
日本軍「慰安婦」問題の立法を通じた解決のために
-「慰安婦」被害女性の証言 朴順姫(パクスンヒ)さん-

日時:10月18日(土)12:40~15:00
場所:きゅりあん (品川区立総合区民会館)8階大ホール
入場料:前売500円、当日700円
        
被害から60数年。昨年来、アメリカ、オランダ、カナダ、EU議会が、「慰安婦」問題解決のための勧告決議をあいついで採択しました。今、なぜ世界が注目しているのか、なぜ立法解決が必要なのか、一緒に考えましょう。

▲パネリスト
尹美香(韓国挺身隊問題対策協議会常任代表)
藍谷邦雄(弁護士、日本の戦争責任資料センター共同代表
国会議員-交渉中-
高里鈴代(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会代表
▲コーディネーター
金富子(ハンシン大学-韓国 教員)

主催:韓国挺身隊問題対策協議会
共催:第9回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議実行委員会
協賛:日本軍「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク 
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訂正とお詫び
No.117に掲載しました、11月1日(土)に行われるフォーラムPart8 子どもたちに「核のない地球を伝える」ためのワークショップ の情報で以下の間違いがありました。訂正し、関係各位にお詫びいたします。
証言:天野史子さん→天野文子さん
場所:聖公会聖バルナバ教会→牛込聖公会聖バルナバ教会
協力:日本YWCビジョン2015委員会
   →日本YWCAビジョン2015委員会